MARVEL:MCU関連

【MCU】「スパイダーマン:BND」に繋がるディフェンダーズ・サーガ全161話の重要要素まとめ(デアデビル:S1〜ジェシカ:S3まで)

NAXERI(ナゼリ)

こんばんは!

今回は、
かなり久々なのですが、
アメコミ関連の
感想記事を書いてみようと思います!

今回書くネタは
コチラ!!

© Disney / Marvel

ザ・ディフェンダーズ!

MCUと
世界観を共有している、
Netflixにて
配信されておりました、
ドラマ作品群です!

2026年7月現在は、
Disney+で
全作配信されております!

このドラマ群は、
2015年~2019年の
約4年間にわたり
配信されておりました。


もうこのドラマ群も
10年前なんですね・・・。
10年前というと、
MCUの映画群は、
「アベンジャーズ:
エイジ・オブ・ウルトロン」
の頃です!
そう考えると、
相当昔ですね( ゚д゚)

という事で今回、
今更ながら、
ディフェンダーズサーガを
見終えました!
何故、
今更見始めたかというと、
理由はもちろんこちら!

© Sony / Marvel

今年の7月31日に公開される
MCUのスパイダーマンシリーズ
最新作!

「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」


この作品に、
ディフェンダーズサーガで
活躍したキャラの1人、
フランク・キャッスルこと
パニッシャー
登場します!

更に、
ディフェンダーズサーガの
メインのヴィランとして登場する
「ザ・ハンド」
日本語名や
ディフェンダーズの吹き替えでは
「ヤミノテ」と呼ばれる
忍者集団も登場します!
本記事では、
呼称は「ヤミノテ」で
統一しておりますので、
ご了承ください。

パニッシャー
どの程度活躍するのか、
ヤミノテが、
どのくらいメインの敵として
登場するのかは、
当然、映画が公開されるまで
分からないのですが、
いよいよ本格的に、
ディフェンダーズサーガ要素が
盛り込まれてきましたので、
これを機に、
ディフェンダーズサーガを
完走しようと、
思った所存でございます!

また私は、
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」
原作コミックも3巻すべて
所持しておりますので、
映画公開に合わせて、
原作との違いや活かされた点など、
解説する様な記事も
書いていく予定ですので、
そちらも見に来ていただけたら
嬉しいです!

という事で、
前置きが長くなりましたが、
今回の記事では、
ディフェンダーズサーガ
時系列と、
ちょっとした感想や
おすすめ度、

そして、
2026年7月31日公開の
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」と
関係がありそうな要素など

まとめてみました!
関係があるのか無いのかの
判断につきましては、
公開前の予告動画などを
準拠としつつ、
完全に憶測となっていますので、

コチラもご了承のほど、
お願いいたします。
映画公開前に、
少しでも参考になればと
思います!

なお、ディフェンダーズサーガと
ひとえに言いましても、
現在では、「ECHO(エコー)」
「デアデビル:ボーン・アゲイン」など、
結構な広がりを見せております。
全部をまとめるとなると、
とても長くなってしまうので、
今回の記事は、
MCUのフェーズで言うところの
フェーズ1~3までの
インフィニティ・サーガまで、

つまり、Netflixで
配信されていた作品までを対象に、
記事を書いております!

※注意※
今回の記事では、
Netflix時代のディフェンダーズサーガの
ネタバレを含みます!
重要キャラの生死や勝負の結末などを
直接的な内容を書くことは
控えておりますが、
ドラマに出てくる、

サプライズ的なゲストキャラ等、
記載しておりますので、
まだ何も知りたくない方は、
閲覧にご注意ください!

また、
今回の内容の執筆者は、
MARVELコミックにおいても、
MCUにおいても、
完全ににわか者です。
ディフェンダーズも1周しか
していないため、
見落としや間違った事を
書いてしまっていることが
あるかと思いますので、
その点もご理解いただければ幸いです。

最後に、
今回の記事は、
キャラ紹介までしていると
とても長くなってしまいますので、
各キャラの能力ですとか、
細かい設定などは、
割愛しつつ、
書いていければと思います!

ではまず、
ディフェンダーズサーガの
時系列です!

今後または今から、
ディフェンダーズサーガを見る際、
ドラマの数や
シーズン数も多いため、
どれから見て良いか、
迷ってしまうくらい、
数が多いです。

ですが結論は単純で、
時系列は、
ドラマの公開順が、
そのまま時系列に
なっているようです!


なので、
公開順としましては、

2015年
デアデビル:シーズン1
13話

ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1
13話


2016年
デアデビル:シーズン2
13話

ルーク・ケイジ:シーズン1
13話


2017年
アイアン・フィスト:シーズン1
13話

クロスオーバー作品
「ザ・ディフェンダーズ」
8話

パニッシャー:シーズン1
13話

2018年
ジェシカ・ジョーンズ:シーズン2
13話

ルーク・ケイジ:シーズン2
13話

アイアン・フィスト:シーズン2
10話

デアデビル:シーズン3
13話


2019年
パニッシャー:シーズン2
13話
ジェシカ・ジョーンズ:シーズン3
13話

(Netflix配信終了)

ざっと書きましたが、
この様な順番で、
公開され、時系列も進んでいます!
合計話数161話!
物凄いボリューム!


基本1シーズン13話で
構成されているのですが、
中には、
「ディフェンダーズ」
「アイアン・フィスト:シーズン2」の様に
少し話数が少ない作品も
ありました。
海外ドラマが流行り始めた頃、
特に僕が好きで見ていた
DCコミック原作の
ARROWやFLASHなどの
ARROWバース作品
1シーズン23話くらい
ありましたね(´ω`)
そのころと比べると、
かなり減りましたが、
それでも結構なボリュームでした!

だいたい1話50分くらいなのですが、
エピソードによっては
40分台で終わっているものもあり、
中には逆に1時間越えの
エピソードもあるので、
正確ではないですが、
1話50分換算とすると、
合計約134時間に
なるらしい!

いやー!!
観た!!よく観ましたねー!!
完走しましたよ!!
今年の5月から、
コツコツ見続けて、
先日ようやく、見終わりました!

これだけのボリュームがあると、
失礼を承知ですが、
当然、
つまらないエピソードも
ありました・・・。

なのでこの後は、
各シーズンの
感想を交えながら、
純粋にそのシーズンの面白さ、
ディフェンダーズサーガにおいての重要度、
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」に
関わってきそうなシーズン

「★★★★★」の5段階で
最低を★1個
最高を★5個で、

完全な独断と偏見で評価し、
感想を綴っていこうと思います!

© Disney / Marvel

まずは!
ディフェンダーズサーガ
全ての始まりである
「デアデビル:シーズン1」

評価としては
面白さ:★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★★


こんな感じですかねー。

兎にも角にも、
ディフェンダーズサーガ
最初の作品。
全てはここから始まった、
起点となる作品です!
メインヴィランは、
キングピン!

© Disney / Marvel

現在、「ボーン・アゲイン」でも
登場していたり、
MCUとは関係のない別作品ですが、
アニメ映画の
「スパイダーバース」
にも
登場している、
MARVEL界では
かなり有名なヴィランです!

「デアデビル:シーズン1」
ついにディフェンダーズサーガを
見始めたというワクワクもあり、
実際面白いのですが、
如何せん、
暗い!!

雰囲気とかそういう訳では無く、
純粋に画面が暗いです。
そういえば、
配信当時、そんな感想が
当時のTwitterで
見た記憶があります。
まあ、デアデビル自体、
ダークな雰囲気且つ、
夜の戦いや暗い廃墟での戦いが
多かったりするので、
暗くなるのは致し方ないのですが、
それでも、
何が起こってるか分からないくらいの
暗さでした・・・。
なので、
ストーリーは面白いのに、
暗さが惜しかったので
面白さは「★★★」。

スパイダーマン関連としては、
すでに「デアデビル:シーズン1」から、
ヤミノテが登場します!
「ノブ・ヨシオカ」というキャラが、
ヤミノテの幹部的な存在で
登場するのですが、
注目は、その圧倒的な強さ!
明らかに、戦闘において、
他のキャラと、
動きが段違いです!!
この時点で、
ヤミノテという組織が
ただ者ではないことが分かります!

ですが、
出てくると言っても
メインヴィランでは無く、
数エピソードの登場であったため、
スパイダーマン関連としても「★★」。

ディフェンダーズ関連としては、
やはりデアデビルが
基盤となって始まった物語という事、
そしてディフェンダーズにおいては、
ヤミノテはかなり重要な
組織なので、
それらを考慮して
ディフェンダーズでの重要性は
「★★★」

してみました!


© Disney / Marvel

お次は、
「ジェシカ・ジョーンズ:
シーズン1」

面白さ:★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★


配信2作品目となる
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1」
デアデビルが直接登場することは
ありませんが、
デアデビルにも出て来た
シゴデキ看護師ことクレア
他にも黒人で金髪の検察官など、
ディフェンダーズ・ユニバースを
早速感じる事が出来ました!

また、驚いたのは
ディフェンダーズの一員でもある
黒人ヒーローのルーク・ケイジが、
自身のドラマではなく、
この「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1」
初登場でした!

こういうの良いですねー!
シビルウォーで
スパイダーマンや
ブラック・パンサーが
初登場するみたいな、
主役級のヒーロー自身が
別作品でデビューと言うのは、
クロスオーバー感あって、
とても好きです!

そしてこれは、
完全に偏見だったのですが、
「ジェシカ・ジョーンズ」を
完全に見くびっていました・・・。
予想以上に面白かったです!

デアデビルは、
有名なので、
MCU前の映画を知っていましたし、
ルーク・ケイジも、
所持している原作コミックで
出て来たことがあるので知っていました。
アイアン・フィストは
見た目などから、
明らかアクション寄りの
作品であると予想が出来たので、
単純にアクションドラマとして、
面白そうと思ってました。

・・・じゃあ、
ジェシカ・ジョーンズって
どんなヒロインなんだ・・・?

全く予想も出来ないうえに、
知らないキャラでしたので、
全然期待をせずに見始めました。

見始めたら、
意外にも面白くて、
楽しめました!
ジェシカ・ジョーンズは、
本業は私立探偵なので、
犯罪者と戦いまくる、
クライム・アクションというよりは、
「サイコロジカル・サスペンス」という
心理サスペンスという
分類が適切だそうです!

© Disney / Marvel

そして何よりも、
今作のメインヴィラン
キルグレイブが最高すぎた!
ディフェンダーズサーガで
トップレベルに魅力的な
ヴィランです!
また、吹き替え声優さんが
デッドプールでお馴染みの
加瀬 康之さん!

MCUでは、
トニー・スタークの
人工知能のJ.A.R.V.I.S.や
ヴィジョンも
演じておられるため、
デッドプールがMCU入りした今、
このキルグレイブを含めると、
3キャラ目の加瀬さんです!

まあ正確には、
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1」は
相当前の作品なので、
デッドプールが、
3キャラ目と言う方が
正しいのですけども(´ω`)

兎にも角にも!
この加瀬さん演じる
キルグレイブが
良すぎました!
キルグレイブは、
能力持ちの
スーパーヴィラン。

その能力は、
他人に対して命令すると、
命令された人は必ず従ってしまうという、

超絶恐ろしい能力です。

© Disney / Marvel

つまり、
「ビルから飛び降りろ」と、
命令すれば、
どんな高所のビルからでも
飛び降りてしまいますし、
「銃で自分の頭を撃て」と、
命令されれば、
自分の頭を撃って
自殺してしまいます。

自分は正真正銘、
手を下さない状態で、
他人を操り、
証拠も無く、
完全犯罪が出来ます。
何故なら、
言葉を口にしただけなので。
本当に恐ろしすぎる能力です。

そして、
このドラマでは、
この能力の表現、演出が、
不気味すぎて、
凄いんです。
誰がキルグレイブに
操られているのか、
どこまでが命令なのか、
標的は誰か等、
疑心暗鬼の状態になったり、
言われて向かった先が、
一目見ただけで、
キルグレイブに支配下と思わされる、
かなり不気味な光景が広がっていたりと、

ゾクっと来る演出もあり、
サスペンスとしても、
とても面白い作品でした!

そんな恐ろしい能力を持っている
キルグレイブに、
ジェシカもルークも
翻弄されていく。
こんな能力持った敵、
どうやって倒すのか、
どんな結末にするのか。

そんなドキドキのある
ストーリーでした!!

そしてなにより、
ジェシカ・ジョーンズ役の
クリステン・リッターさん

可愛すぎる!
可愛いというか、
超絶美人!!


ジェシカ・ジョーンズというキャラは、
口も態度も悪く、
酒におぼれて、
髪もボサボサで街に出るなど、
所謂女子力的なのは
感じられなかったりするのですが、
強気な割に、チョロかったり、
スタイル抜群で、
お尻が強調される場面が
とてもセクシーだったり(*´ω`*)

そして何より、
ふとした瞬間、
隠しきれぬ美貌が伺えて、
とにかく美人過ぎる!

ひょんなことから
自撮りするシーンが
あるのですが、
その自撮り写真が
美しすぎるのなんの。

クリステン・リッターさんが
演じておられるというだけで
13話、飽きずに見れます(*´ω`*)

という事でして、
個人的総評は、
面白さは「★★★」。
結構べた褒めしましたが、
最初から最後まで
ずっと面白いという感じでは
なかったのと、
この先、
もっと面白い作品があるので、
「★★★」としました。

ディフェンダーズサーガ重要性は、
ルーク・ケイジ初登場、
というクロスオーバー感もあるので
「★★★」

スパイダーマン重要性は、
現段階の情報では、
全く関係が無さそうなので
「★」です。


「デアデビル:シーズン2」

面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★★
スパイダーマン重要性:★★★★★


完璧です!
もしスパイダーマンを見る前に
予習するのであれば、
このシーズンだけ見ておけば
オッケーというくらい、
色々と詰まっています!!

まず何と言っても注目なのは、
パニッシャーが初登場!

ルーク・ケイジが
ジェシカ・ジョーンズで
初登場したように、
MCUのパニッシャー
この「デアデビル:シーズン2」
初登場です!

しかも、
相当ガッツリ登場し、
パニッシャーこと、
フランク・キャッスル

どの様な人物で、
過去に何があったのかなども語られ、
「デアデビル:シーズン2」
物語の核心でもあります。
パニッシャーは、
その性格と言うか、
人を殺すことを
厭わないという、
活動のやり方から、
敵を作りやすいのですが、
そのフランク・キャッスルを
マット・マードックが弁護する、
という様な、

クロスオーバー感満載の
ストーリーです!

タイトルを
デアデビル&パニッシャー」
としても良いくらい、
パニッシャーにも焦点が当たる
作品です!

更にそこに加え、
「エレクトラ」も初登場します!
エレクトラは、
ベン・アフレック版の
映画「デアデビル」
にも
出てくるような、
キャラクターとしても
有名な存在なので、
有名ヒーロー、ヒロインが
同時に2人も出てくるというのも、
アツいです!

ちなみに一瞬、
ジェシカ・ジョーンズの
名前が出たりしますが、
大きな繋がりは無いです。

更に更に、
シーズン2のメインヴィランは
ヤミノテなので、

シーズン1の時よりも、
ヤミノテに焦点が当たります!

という事で総評としては、
純粋にストーリーが面白い。
ヤミノテ、エレクトラ、
そしてパニッシャーが
深く関わってくるので、
ディフェンダーズサーガとしても、
重要ですし、

スパイダーマン関連としても、
登場するキャラの予習には
持って来いなので、
オール「★★★★★」と
しました!



© Disney / Marvel

「ルーク・ケイジ:シーズン1」

面白さ:★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★


こちらはですねー、
個人的に、合わなった!
あと、これまでの3作品が
盛り上がり過ぎました。

これまでの3作は、
タイトルの主人公以外にも、
主人公クラスのキャラが
出てきましたが、
今作は正真正銘、
ルーク・ケイジのみ。
ただ、
クロスオーバー要素が
全くないわけでは無く、

© Disney / Marvel

予告動画では、
この様なシーンしかなかったので、
ちょっと分かりにくいのかもですが、
「デアデビル:シーズン1」から登場している、
ディフェンダーズサーガの
キーマンとも呼べる女性
クレア・テンプルという
仕事が出来過ぎる
女性看護師が出てきます!
ここまでの4作品、
全部に出てきている、
めっちゃ美味しい存在です!
その中でも、
今作のルーク・ケイジでは、
特に出番が多いです!

アメコミや洋画ニュースを取り扱っている
「THE RIVER」という
サイト様の記事では、
「彼女はディフェンダーズサーガにおける
コールソン」
という表現をしておられました!

物凄い納得!!

初代アベンジャーズ結成までに、
複数の作品に登場し、
アベンジャーズを1つにまとめたと言っても
過言では無いのがコールソン。
ディフェンダーズはまさに、
彼女のおかげで、
ヒーロー達が集まっていきます。

1つケチをつける・・・
と言いますか、
完全にイチャモンなのですが、
言わせていただくのであれば、
彼女、看護師でありながら
仕事出来過ぎです( ゚д゚)
僕も看護師の端くれなのですが、
明らかに知識の範囲も
出来る処置の幅も広すぎる!!
優秀過ぎますよ!
海外の救急外来の看護師って
このくらい出来ないと
いけないんですか!?
知らんけど\( ‘ω’)/

あとは、
ミスティ・ナイト刑事という、
これまたシゴデキな女性刑事も
ルーク・ケイジで初登場するのですが、
彼女も色々な作品で出てくるので、
主人公クラスでは
無いとしても、
他作品で活躍する
サブキャラが多く出るのは、
ディフェンダーズサーガの重要性は
高い作品であると思います。

他のクロスオーバー要素としては、
一瞬、キングピンこと、
ウィルソン・フィスクや
デアデビル、パニッシャーの話が
出るくらいです。
一応、MCUと同じ世界という事を
感じられるような、
映画「アベンジャーズ」での、
チタウリとのニューヨーク決戦にも
触れるシーンなどもあります!

そして、
今作にはメインヴィランが
何人か居るのですが、
その中でも
コットン・マウスという
敵キャラがおりまして、

© Disney / Marvel

この方がなんと、
MCUでのブレイドを演じられる
マハーシャラ・アリ!

知らなかった!!
すでにMCUで出てる人だったとは!

さすがにこの時はまだ、
フェーズ2くらいの時期の話なので、
マルチバースサーガとか、
変異体とかの話は
全く出てこないので、
ブレイドとは完全に別人なのでしょうが、
マルチバース設定
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」
「ドクターストレンジ:
マルチバース・オブ・マッドネス」
「デッドプール&ウルヴァリン」あたりで、
もうだいぶ
何でも有り感が出てきているので、
もし今後、
こういうネタも絡んでくると、
マイナー過ぎますが、
気付けたら嬉しいですね!

他のヴィランなのですが、
特に凄かったのが、
マライア・ディラードという人物!

© Disney / Marvel

ちょっと口が悪いのですが、
コイツはヤバい!!

ただの中年のおばさんで、
何の能力も無いし、
格闘や武器の扱いが凄い
という訳でもない、
正真正銘のただの人間。
なのですが、
その立ち回りの上手さと
カリスマ性で、
見事にハーレムという町を
掌握していき、
ルーク・ケイジを苦しめます!

何より、
演じておられる
アルフレ・ウッダードさんの
演技がヤバすぎる!

「怪演」とは、
まさにこういう事を言うのだと
思うくらい、
不気味で、胸糞なキャラを
演じておられました( ゚д゚)
また同時に、吹替を担当している
藤貴子さんも素晴らしい。
マライアがそのまま喋っている様に
感じてしまうほどの自然さ!!
この方の吹き替えも、
アルフレ・ウッダードさんの怪演を、
そのまま声で表している感じで、
凄かったです・・・!

余談ですが、
声優の藤貴子さん、
あまり聞き馴染みが無いなと思い、
ちょっと調べたのですが、
そしたら、
呪怨シリーズの佐伯伽椰子を
演じておられる方だった!!🤣
そりゃ不気味なわけだ!!ww
縁起でも声優でも、
怪演出来る人なんて、
凄すぎる役者さんであり、
声優さんでした!


という事で、
先にも少し触れましたが、
主演級キャラの登場は無いものの、
脇役キャラは
重要度の高いキャラが登場するため、
ディフェンダーズサーガ重要性は「★★★」
ただストーリーが僕には合わなく、
面白さは「★」
本当に申し訳の無い言い方ですが、
ディフェンダーズサーガで、
一番微妙でした・・・。
スパイダーマンに関わりそうなこと
無かったと思うので、
「★」です。


© Disney / Marvel

ディフェンダーズ最後の1人、
「アイアン・フィスト:
シーズン1」

面白さ:★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★★
スパイダーマン重要性:★★★


ストーリーは、
うーん・・・。
デアデビルやジェシカ・ジョーンズには
劣るかなと思いました。

クロスオーバー要素としては、
ジェシカ・ジョーンズに出て来た、
ホガース弁護士が出てきたりする程度です。
もちろん、
ここにも看護師クレアが
登場します!

アイアン・フィストこと、
ダニー・ランドの相棒として、
コリーンという武術家が
出てくるのですが、
彼女も、
ディフェンダーズサーガでは、
割と活躍する存在です!

しかしアイアン・フィストにおいて、
重要なのは、
忍者集団のヤミノテとの関りが
一番深い事!

アイアン・フィストとは、
ヤミノテを倒すために
産まれた存在、

という存在なので、
シーズン1では、
最初から最後まで、
ヤミノテと関わっていきます!

デアデビルで出てきた、
ヤミノテの一員、
マダム・ガオなども出てきます!

© Disney / Marvel

そういえば、
先日、マダム・ガオを
演じておられたワイ・チン・ホーさんが
逝去されたとのニュースを見ました。
私はマダム・ガオ役でしか、
知りませんでしたが、
ディフェンダーズサーガにおいては、
様々な作品に登場しており、
その存在感は物凄かったです。
本当に、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、
アイアン・フィストの印象ですが、
もっとこう、
凄いヒーローだと思っていたのですが、
実はそうでもない感じでした🤣

主人公のアイアン・フィストこと、
ダニー・ランドは、
飛行機の事故で、
文明社会から離れて生きてきたうえに、
両親は大金持ちのボンボン、
という事もあり、
世間知らず感が凄いです( ゚д゚)
なので正直、
ダニーの発言に、
イライラするシーンは
多かったですww

能力に関しても、
ルーク・ケイジの様に、
常に強いという訳では無く、
身体は普通の人。
体術は、かなりの実力者なのですが、
カンフーの使い手というだけで、
言ってしまえば、
カンフー使いの普通の人。
ただし、
必殺技として、
拳に気を集中させて、
物凄い威力で殴ることができる技が
使えるというヒーローでした!

もっとすごいヒーローなのだと
思っていた🤣
だって名前も
アイアンマンと同じように
「アイアン」ってつくので🤣
高威力のパンチを
常に出し続けられると思っていたら、
そう連発も出来ないみたいなので、
基本的には、
習ったカンフーで戦い、
ここぞというところで、
光る拳で倒す、
という様なヒーローでした。

ただ、ディフェンダーズは、
世界を巻き込む様な、
壮大なスケールの作品では無く、
あくまで1つの街、都市や州など、
所謂ストリートレベルの話なので、
あまりにも強すぎると、
浮いてしまうかもしれません(´ω`)

ただ、
カンフーアクションでの
戦闘が多いので、
アクションシーンは凄かったです!

吹き替え声優さんネタとしては、
アイアン・フィストこと
ダニー・ランドの友人の
ウォード・ミーチャムの声優さん
ドクター・ストレンジと同じ、
三上哲さんでした!

あと、
少しマイナーな話ですが、
ウォード・ミーチャムの妹の
ジョイ・ミーチャムの吹き替え声優の
坂井恭子さん。

どこかで聞いたことがあると思ったら、
DCコミックドラマの
ARROWに出てくる
テア・クィーンを演じておられる方でした!

さすがに女優さんは、
違う方でしたが(´ω`)

この方も、
テアの時から、
本当に本人が話している様な感じで、
凄く自然な吹替なんです。
本当に、
声優さんって凄い!

という事で、
また少し話が逸れてしまいましたが、
個人評価としては、
ヤミノテが関わりつつも、
ダニー・ランドの
身勝手さが合わなかったこともあり、
面白さは「★★」
まあ、そのダニーの成長が
「アイアン・フィスト」の
見所と言われればそうなのですが、
合わないものは合いません\( ‘ω’)/

ヤミノテ関連の話で、
後のディフェンダーズにも繋がる
ヴィランも多く出てくるため、
ディフェンダーズサーガ重要性は
最大の「★★★★★」

スパイダーマンの重要性においても、
同じくヤミノテに
フォーカスが当たっている作品なので、
ヤミノテという組織を
詳しく知れるため、
「★★★」としました!


© Disney / Marvel

いよいよ来ました!
ディフェンダーズサーガにおける、
クロスオーバー作品!!
「ザ・ディフェンダーズ」


面白さ:★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★★
スパイダーマン重要性:★★★


こんな個人評価と
させていただきました!

まずはなんと言っても、
クロスオーバー要素ですよね!
今までの作品に登場したキャラが
一堂に集う瞬間と言うのは、
何度見ても良いですね(´ω`)

ヒーロー同士の絡みも良いですが、
フォギールークケイジ
ジェシカミスティ・ナイト刑事など、
他のドラマのキャラと絡むのは、
やっぱり面白いですね!

あと、ジェシカが
デアデビルのスーツの感想を
言うシーンとか、
ニヤニヤが止まりませんww

ディフェンダーズメインの4人に加え、
デアデビルの師匠
スティック
や、
アイアン・フィストの相棒
コリーン
なども参戦し、
犯罪忍者組織のヤミノテに
エレクトラも加わり、

戦いを繰り広げる、
まさにクロスオーバー要素盛り盛りの
作品でした!

ちなみにですが、
パニッシャーは出てきません。

ただし、
1個残念なのが、
最後のクライマックスの
戦闘シーンが、
これまた画面的に
暗すぎる!
カメラワークも、
グワングワン動いて、
何が起こってるのか、
誰が誰と戦っているのか、
正直分からないシーンもありました。
「デアデビル:シーズン1」で
何も学ばなかったのか( ゚д゚)

ただ、
全員が初めて集合する、
ランド社での戦い、
その後の中華料理店での戦いは、
視聴後も何度か見直してしまうほど、
良いクロスオーバー戦闘シーンです!

それだけに、
最終の戦闘シーンが
惜しすぎる。

兎にも角にも、
そんな感じで、
クライマックスでの暗さが
本当に残念な印象でありましたので、
面白さは「★★★★」
しました。

ディフェンダーズサーガ重要性は、
もうタイトルが
「ディフェンダーズ」ですし、
ここまでの物語の根幹とも言える
ヤミノテとの対決なので、
重要性は「★★★★★」

ヤミノテに深く関わるため、
スパイダーマン重要性
「★★★」としてみました!


© Disney / Marvel

クロスオーバーの後は、
「デアデビル:シーズン2」以降、
ようやく登場
「パニッシャー:シーズン1」

面白さ:★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★
スパイダーマン重要性:★★


初登場が
「デアデビル:シーズン2」なだけあり、
繋がりが多かったです!
そもそも、
「デアデビル:シーズン2」での
出来事の話が普通に出てきますし、
パニッシャーに対しての
伏線張ってましたし、
デアデビルこと、
マットと仲が良く、
一緒に働いていた、
カレンなども登場します。

なので、
「デアデビル:シーズン2」見ていないと、
なんのこっちゃ分からないような
繋がり方をしてると思います。
ただ、
ディフェンダーズというユニバースを
意識した作品というよりは、
フランク・キャッスルの
キャラクター性を深堀していく、
という様なストーリーでした!
まあタイトルが
「パニッシャー」なので、
当然と言えば当然ですが(´ω`)

パニッシャーこと、
フランク・キャッスルは、
軍人上がりで武器の扱いや
体術での戦闘力は高いものの、
デアデビル達みたく、
何か特殊能力を持っているわけでは無い、
いわば普通の人間です。

ですが、
重火器を使った、
ド派手なアクションが魅力で、
特に終盤のバトルは最高!
キアヌ・リーヴス主演の作品
「ジョン・ウィック」
好きな人は、
結構刺さるかもしれません!
そのくらい、
銃でのドンパチがメインなので、
マーベルヒーローとしては
異質さを感じる作品です!

ストーリーは、
正直中盤に中だるみがありますが、
重火器アクションや
終盤の展開などを含めると、
ディフェンダーズサーガでは
トップクラスに面白かったです!
敵は色々出てきますが、
最終的には、
パニッシャーでは、
有名なキャラらしい
ジグソウと呼ばれる敵です。
先に言ってしまうと、
ジグソウは、
シーズン2でのメインヴィラン、

という感じなので、
シーズン1では、
ジグソウになる前の状態の人と戦い、
シーズン2で
改めてジグソウとして
再度立ちはだかる、
という感じです!

話が逸れましたが、
面白さは「★★★」
「デアデビル:シーズン1」や
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1」並みに、
とても面白かったです(´ω`)

カレンなどのゲストキャラは
居たものの、
ディフェンダーズサーガと
深く関わっていた感じは無いので、
重要性は「★★」

スパイダーマン関連は、
パニッシャー自身以外は
何も無いと思われるので、
パニッシャーというキャラを
深堀出来る作品、

という事で、
「★★」としました!


「ジェシカ・ジョーンズ:
シーズン2」

面白さ:★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★
スパイダーマン重要性:★

これはもう、
個人的に理由はハッキリしておりまして、
シーズン1のヴィラン
キルグレイブが良すぎました。

なので、
シーズン1と比べると、
ちょっと見劣りしてしまう、
という感想が全てです。

今回フォーカスが当たるのは、
超人の能力を得た、
ジェシカの母親が
メインのヴィラン的存在なのですが、

ストーリーが全体的に、
シーズン1では語られなかった、
ジェシカ・ジョーンズ
と言うキャラの深掘り
という感じでした。

「ザ・ディフェンダーズ」直後の
ストーリーではあるのですが、
そこまでクロスオーバー感は無く、
シーズン1では、
ルーク・ケイジが出てきましたが、
シーズン2では
出てこなかったです。
マット・マードックの親友、
フォギーが少しだけ
出てくるくらいなので、
クロスオーバー感は、
そこまで感じられませんでした。

そして何より、
登場キャラが余すことなく、
薬物依存症や
精神的な病気持ちな人が多くて、
「こんなの、理解するのは無理でしょ!」と、
思ってしまうほど、
ストーリーの展開が
大変でした。

言葉を選ばずに
表現するのであれば、
クズが多すぎるストーリー・・・。
ただその反面、
シーズン1で薬物依存症だった、
マルコムが、
しっかり薬との関係を
断ち切っていたり、
前に進もうとしている
勇敢な人物も居ました。

そんな感じでして、
シーズン1よりも、
オリジンに寄せたストーリーなので、
ジェシカ・ジョーンズを
深く知れるのですが、
シーズン1よりは
トーンダウンした感じでしたので、
面白さは「★★」

ディフェンダーズサーガ関連は
ほぼ無いので、
重要性は「★」

同じく、
スパイダーマン関連
全くないと思われますので
重要性「★」と
させていただきました。


「ルーク・ケイジ:シーズン2」

面白さ:★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★

シーズン1は、
個人的に微妙でしたが、
シーズン2は、
シーズン1よりは、
面白くなっておりました!

クロスオーバー感は、
フォギールーク
やり取りしたり、
ダニーコリーン
ミスティ・ナイト刑事
関わったり、
サブキャラとの絡みが
多かったです!

また、
ダニー・ランド
ゲストキャラとして
登場する回もあったので、
凄く良かったです!
ちゃんと共闘もするので!
ハーレムの町で、
アイアン・フィスト
ルーク・ケイジが共闘!


これこそ、
クロスオーバーですね(´ω`)

ただシーズン2においても、
マライヤの胸糞はは健在!!
この方は本当に凄い!

ただ面白いのは、
シーズン2のメインヴィランが、
その
マライア・ディラードで
あること!!


主人公の
ルーク・ケイジは、
防弾の肌に怪力という能力を持ち、
壁を突進で突き破って
敵を追い詰める様な超人。

ディフェンダーズの中では、
間違いなく最強の
ルーク・ケイジ。

対してメインの敵が、
何の能力もない、
ただの中年のおばちゃん。

なのに翻弄され、
追い込まれていきます。

この関係性、
闘いになれば間違いなく
ルーク・ケイジが
勝つに決まっているのに、
世間や人の眼を考えると、
力だけでは
どうしようも無い事がある。
そんなことを痛感させられる、
かなり大人向けな
ストーリーでした。
そもそも、
ディフェンダーズサーガ全体的に、
ストーリーもダークで重いですが、
「ルーク・ケイジ:シーズン2」
特にそれを感じました。

そして、
「ルーク・ケイジ:シーズン2」は
尻上がりで面白くなっていく
ストーリーで、
終盤の展開は、
面白かったです!

なかなかにダークなラストで、
ここからが、
「ルーク・ケイジ本番!!」
「新章突入!!」

という雰囲気があったのに、
ここで終わってしまったのが
勿体ない。

ぜひ続きを見てみたいです。

個人評価としては、
後半は面白かったものの、
デアデビルや、
ジェシカと比べると、
やはり物足りなさがあるため、
面白さ「★★」

ディフェンダーズサーガにおいては、
脇役との絡みに、
ダニー・ランドも登場したため、
重要性「★★★」

スパイダーマン関連は、
ほぼ無いと思われるので、
「★」としました。


© Disney / Marvel

「アイアン・フィスト:
シーズン2」

面白さ:★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★
スパイダーマン重要性:★


こちらもねー。
正直シーズン1より
トーンダウンが否めない。

ストーリーは、
もうヤミノテもほぼ関係なく、
他ヒーローも出てこず、
「ジェシカ:シーズン2」と同じく、
アイアン・フィストと、
友人のダヴォスとの戦い
フォーカスを当て、
オリジンを深堀するような
ストーリーでした。

ただ、シーズン1よりも
ダニーが落ち着いていたのは、
良い感じでした(´ω`)

一応、
クロスオーバー要素としては、
ミスティ刑事が、
助っ人として登場します!
そこで、
「ルーク・ケイジ:シーズン2」以降の
ルークの話が、
ほんっっっの少しだけ
出て来たりもします(´ω`)

何でかは分からないのですが、
これまでは、
ディフェンダーズ以外は、
全て全13話でしたが、
「アイアン・フィスト:シーズン2」
合計10話で少なめでした。
最後の展開は、
かなりとんとん拍子に
話が進んで、
こんな終わり方で良いのかと
正直思いました。

分かりやすく言うと、
打ち切り感が否めない!
終盤何があったのかも含めて、
全部は語られないまま、
終わってしまいました。
伏線を残したというよりは、
打ち切り感を
個人的には感じました・・・。
実際には、
打ち切りでは無く、
10話構成にすることで、
中だるみなどを解消する
目的だったらしいですけども🤔

という事で、
打ち切りにせよ、
元から10話という予定にせよ、
シーズン2は、
ストーリー的にも
残った伏線などについても
個人的には微妙でしたので、
面白さは「★」としました。

ディフェンダーズサーガ重要性については、
ミスティ・ナイト刑事が
助っ人で来たり、
ルーク・ケイジのその後に
触れられることもあったので、
「★★」

スパイダーマン関連要素
ヤミノテすら出てこなかったため、
重要性は「★」としました。


© Disney / Marvel

「デアデビル:シーズン3」

面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★
スパイダーマン重要性:★

圧倒的面白さ!!!
圧倒的です!!

ディフェンダーズサーガの中では
間違いなく圧倒的な面白さ!!
最初から最後まで、
ドキドキでした!
最高でした!!

なんでしょうね、
やっぱりデアデビルだけ、
面白さが頭一つ飛びぬけていると
言いますか、
同じデアデビル作品も含めて、
群を抜いてシーズン3は
面白かったです!!

まず、
メインヴィランについては、
シーズン1に引き続き、
キングピンこと、
ウィルソン・フィスクです!

シーズン2にも
登場はしていましたが、
監房の中に居ても、
世間に影響を与えるほどの
力を持っているのは
健在です。

そして、
そんなフィスクを移送中の際、
襲撃に合うのですが、
その時にめっちゃ腕の良い
捜査官が来て、
敵を撃ち殺しまくります。
最初はパニッシャーかと
思ったのですが、
違う人でした(´・ω・`)

デックス捜査官という人物で、
この人物こそ、
有名なヴィランの1人、
ブルズアイでした!

© Disney / Marvel

ブルズアイは、
ベン・アフレック版の映画にも、
同名のキャラが登場していたので、
知っていました!
彼もただの人間なのですが、
ちょっとした障害を
持っているキャラです。
その反面、
射撃の能力がずば抜けて高い、
所謂、ギフテットを有している様な
キャラです!

その射撃性のは
百発百中で、
DCコミックの
デッドショットとかに
近い印象ですかね。

ただ、デッドショットより
凄いと思ったのは、
銃だけでなく、
拾って投げたものも
百発百中で、
標的に当てます!

ナイフなどはもちろん、
オフィスにあるペンや
ガラスの破片なども
全部武器として使い、
更に跳弾などの反射も
計算して敵に当てる技術を
持っているので、
デアデビルを追い詰める
物凄く強いヴィランです。

シーズン3では、
キングピンブルズアイ
デアデビル
戦う構図になります。

特にブルズアイと
デアデビルの戦闘シーンは、
物凄かったです。
レーダー・センスと言う超感覚で
敵の動きを読む
デアデビルと、
圧倒的命中率で、
敵に攻撃を当てるブルズアイ
息を飲む戦闘は、
圧巻でした!!

兎にも角にも、
シーズン3は、
演出、不気味さ、展開の凄さが
ディフェンダーズサーガで
1番面白かったです!
特に、マットが刑務所に潜入する
第4話とか、
面白すぎました!!

臨場感あり、
緊迫した展開も、音楽も、
第4話の終わり方も含め、
最高すぎました!!

間違いなく、
ディフェンダーズサーガで
1番面白いです!
展開も早く、関係者の誰が、
いつ死ぬのかわからない、
ウォーキングデッドにも近い
ドキドキ感と緊迫感。
いやホント、
最高でしたね・・・!!

ただその反面と言いますか、
クロスオーバー要素はほぼ無く、
デアデビルにて初登場した
パニッシャーも出ないです。

ただとにかく、
ストーリーが本当に
面白かった!!

なので、
面白さは当然「★★★★★
むしろ、★5を超えるという意味で
「★」で表記しました!

ディフェンダーズサーガとしては、
デアデビル関連キャラ以外は、
そこまで多く出てこないので、
「★★」

ヤミノテもパニッシャーも
出てこないので、
スパイダーマン関連も無いと
思われるので、
「★」としました。

スパイダーマンの予習としては、
そこまでの要素は無いと
思うのですが、
兎にも角にも
ストーリーが面白過ぎましたので、
純粋にデアデビルと言うドラマを
見る時間がある方には、
ぜひ見て頂きたい
一作品です!!


© Disney / Marvel

ここらあたりで、
Netflixドラマ群の
打ち切りが決定したらしいです。

「パニッシャー:シーズン2」

面白さ:★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★
スパイダーマン重要性:★★


パニッシャーは、
シーズン1も2も、
ちょっと話が難しくて、
分かりにくいんですよね・・・。

シーズン2に関しては、
シーズン1で戦った
ジグソウこと、
ビリー・ルッソとの
更なる戦いが描かれます。

他のキャラにフォーカスする時もあり
中弛みもしてしまうのですが、
パニッシャーにとって
宿敵とも言える存在の
ジグソウとの本格バトルが
描かれるので、
パニッシャーをしっかり知るには、
良いストーリーだと思いました!

今作でも、
デアデビルのカレンは、
少し出てきましたが、
他にクロスオーバー要素は
無かったです。
強いて言えば一応、
マットを気にかけるようなシーンが
あったくらいですかね。

ちなみに、
MCU世界とは全く関係ありませんが、
ジグソウというキャラは、
映画の「パニッシャー:ウォーゾーン」にも
同名キャラが出てたらしい!

そうでしたけっか( ゚д゚)
ウォーゾーンも
見たんですけどね・・・。
全然覚えていない(´・ω・`)

「パニッシャー:ウォーゾーン」は
パニッシャー役の吹き替えを
大塚明夫さんが
演じておられるので、
超絶カッコイイ
パニッシャーが見れる事としても、
オススメです(´ω`)

という事で、
個人的評価なのですが、
終盤の展開の速さとかが
ちょっと微妙だったのと、
シーズン1の方が
好きだったので、
面白さ「★★」

ディフェンダーズサーガにおいては、
カレンや、マホ二刑事など、
デアデビル関連のキャラは出てきますが、
パニッシャーの深堀ストーリー
という感じでしたので、
重要性は「★」

スパイダーマン関連は、
パニッシャー自身が登場するものの、
ヤミノテなどは
出てきませんでしたので、
パニッシャーを深く知れるという
意味合いのみで、
スパイダーマン関連としては
「★★」としました!


© Disney / Marvel

ついに、
ディフェンダーズサーガ
最終作品

「ジェシカ・ジョーンズ:
シーズン3」

面白さ:★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★
スパイダーマン重要性:★


デアデビルに次ぐ、
3シーズン目の作品。
デアデビルが面白過ぎたので、
少しハードル上げて
見てしまったのですが、
ジェシカ・ジョーンズはやはり、
シーズン1が
一番面白かったですね(´・ω・`)

ただ中盤の展開に、
ジェシカ・ジョーンズの
これまでのシーズンを
見て来た人にとっては、
かなり衝撃的な展開も
あったりしました!

そして、
もう1つの物足りなさなのですが、
今回のメインヴィランは、
サリンジャーと言う
サイコパスなただの人間です。
かなり狡猾な人間で
ジェシカに
怪力が有ろうと何だろうと、
あざ笑うかのように
翻弄してくるのですが、
一番胸糞悪く、
一番パッとしない悪役でした(´・ω・`)
やはり、
キルグレイブ
良すぎました!

そして、
ディフェンダーズサーガの
最終作ということですが、
クロスオーバー要素は
ほぼ無かったです・・・。

唯一、助言をしに、
ルーク・ケイジが少しだけ
登場します。

しかも、
「ルーク・ケイジ:シーズン2」以降の
姿で出てくるので、
ユニバースは繋がっていると、
感じることは出来るのですが、
本当にほんの少しの登場な上に
共闘も無し・・・。
そこは、
初登場がジェシカ・ジョーンズ
だったのだから、
最後も共闘してくださいよ
ルークさん(´・ω・`)

なんか、
またDCコミックの方の例えで
申し訳ないのですが、
「マン・オブ・スティール」から始まった
DCEUの最終作、
「アクアマン:失われた王国」みたいな
感じでした。

ユニバースの最終作なのですが、
特に全員集合とか、
何かサプライズがある訳でも無く、
普通にその作品として、
終わって言った感じです(´ω`)

まあ、権利上の関係とはいえ、
ほぼ打ち切りに近い状態なので、
仕方がないですが・・・。

という事で、
個人的評価としましては、
ヴィランが個人的に微妙だったのと、
シーズン1の方が
好きでしたので
面白さ「★★」

ディフェンダーズサーガとしては、
一応、ルーク・ケイジのその後が
出てきましたので
重要性「★★」

スパイダーマン関連は、
相変わらずなさそうですので、
重要性「★」
としました。


以上が、
Netflix時代の
ディフェンダーズサーガの
全ての作品の感想と、
個人的評価にとなります!
兎にも角にも、
デアデビルですね!
デアデビルが、
面白過ぎました!!

この先の、
マルチバース・サーガで
展開されている、
「ECHO」
「デアデビル:ボーンアゲイン」なども
鑑賞済みなので、
今度はマルチバース・サーガの方の
感想記事なども
書いていければと
思っております(´ω`)

少しでも、
参考になれば、
幸いです!

ではでは、
今回はこの辺りで
失礼いたします!
最後まで見て頂き、
ありがとうございました!
記事末に、
ちょっとした雑談も
書いておりますので、
最後まで見て頂けたら
嬉しいです!

よろしければ、
Xやインスタもやっておりますので、
フォロー宜しくお願いします!

※今回の記事の画像は
Disney+配信ドラマ
「デアデビル:シーズン1~シーズン3」
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン1~シーズン3」
「ルーク・ケイジ:シーズン1~シーズン2」
「アイアン・フィスト:シーズン1~シーズン2」
「ザ・ディフェンダーズ」

製作:マーベル・テレビジョン
ABCスタジオ

MCU映画38作品目
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
製作会社:コロンビア・ピクチャーズ
マーベル・スタジオ
パスカル・ピクチャーズ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

上記より引用させていただいております。

~オススメアメコミ原作

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スパイダーマン:ブランニュー・デイ 1 【電子書籍】2,079円
スパイダーマン:ブランニュー・デイ 1 【電子書籍】2,079円
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マーベルスーパーヒーローズ:シークレット・ウォーズ 2【電子書籍】2,772円
マーベルスーパーヒーローズ:シークレット・ウォーズ 2【電子書籍】2,772円

※注意※
永らく、
MARVELコミックの
翻訳版を
刊行してくださっている
ShoProこと、
株式会社小学館集英社プロダクションが、
2026年3月31日をもって、
米マーベル・コミックスの出版契約が
終了となりました。
それに伴い、
現在日本で販売されている、
MARVELコミックは、
紙の書籍に関しては、
店頭在庫限りで、
販売終了。
電子書籍に関しては、
2026年9月30日の
23時59分をもって、
全て販売終了となります。


それまでに、
ダウンロード購入した
電子書籍は、
引き続き、
閲覧が可能とのことです。
そのため、
上記で紹介させていただいた、
「シークレット・ウォーズ」などの
MCU作品の原作に関して、
電子書籍の購入を検討されている方も、
2026年9月30日までに、
購入をお勧めいたします!


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おまけ雑談

ディフェンダーズ・サーガ
ちょっと踏み込んだ、
本音感想。

© Disney / Marvel

記事中でも触れましたが、
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガのドラマは、
全161話で、
1話50分換算で
約134時間あります。

長い!!
とにかく長いし

多い!!!
タイパだ何だ言われている
この時代に、
この膨大な量を今から見るのは
時代に合っていないのかも
しれません・・・。

ただ僕は、
可能な限り最初から楽しみたいので、
今回鑑賞に挑んだのですが、
とはいえ、
全エピソード、
隅から隅まで集中して見る事は
さすがに出来ませんでした。
モンストとか、
プリコネとか、
イベント周回や作業をしながら
観ていました(´ω`)

でも見終えたうえで、
「デアデビル:ボーン・アゲイン」など、
現在展開されている
ディフェンダーズ・サーガの続きを
堪能していると、
どんなに長くても、
頑張って1周しておいて、
良かったと思いました!!

とにかく、
これこそがクロスオーバーの醍醐味、
他作品との繋がりを
感じられる時ほど、
ニヤニヤしてしまうことなんで
ないんですから!!

もうその瞬間が、
本当に楽しい!!

Netflix時代のドラマなので、
作られてから10年近く
経っております。
しかもドラマなので
正直、映画とかと比べてしまうと、
アクション面に関しては、
物足りないと思ってしまう部分も
ありました。

まあそれでも、
「デアデビル:シーズン3」
デアデビルとブルズアイの戦いや
「パニッシャー:シーズン1」
の銃撃戦は
凄かったですが(´ω`)

兎にも角にも、
次回の記事で書きますが、
Netflix時代の息を引き継いだ
マルチバース・サーガ以降の
ディフェンダーズ・サーガ要素が
かなり進化していて、
痺れました!!

アクションも、映像技術も
かなり進化していて、
迫力も臨場感もすごい!!
「デアデビル:ボーン・アゲイン」とか、
とても面白かった・・・。

なので今後、
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
皮切りに、
ディフェンダーズ・サーガの
メンバーが、
MCUの色んなキャラと
関わっていき、
そして予算をたっぷりかけた
映画での活躍が
見れるかもしれないと思うと
とてもワクワクします!!

やはり、
時間はかかってしまいますが、
昔の作品ありきの、
最新の作品!
という事で、
この先のディフェンダーズ・サーガを
堪能するためにも、
ぜひ一度、
Netflix時代のドラマも
1周で良いので
見ておくことをお勧めします!

「ECHO」
「デアデビル:ボーン・アゲイン」
感動します!!

まずは、
「スパイダーマン」新作映画で、
パニッシャー!
記念すべき、
映画初登場のパニッシャー!!

どのくらい、
活躍してくれるのでしょうか(´ω`)

ABOUT ME
NAXERI(ナゼリ)/アップルパイ
NAXERI(ナゼリ)/アップルパイ
現役看護師・雑記ブロガー
ゲーム大好きな男性看護師13年目で、病棟主任をしています!仕事の合間に、趣味記事を書いている雑記ブロガーです。ブログ運営も13年目で、アメブロ→エキサイトブログを経て、現ブログに至ります!当ブログ「ゲームに漫画、時々看護師」では、PS4・PS5のトロフィーコンプを目的とした、攻略・プレイ日記や、ニンテンドーswitchのやり込み日記をメインに書いています!その他にも、漫画やアメコミも大好きで、MCUもDCUも追ってます!漫画に関しては、原作との比較や、伏線のまとめなどの記事を書いております! 当ブログの内容に少しでも興味を持っていただけましたら、Xやインスタグラムも投稿しておりますので、ぜひそちらも、フォローをお願いします!
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