【MCU】「スパイダーマン:BND」に繋がる!フェーズ4以降のディフェンダーズ・サーガ全38話の重要要素まとめ(スパイダーマン:NWH〜パニッシャー:ワン・ラスト・キルまで)
こんにちは!
今回も今回とて、
アメコミ関連のネタを
書いていければと思います!

前回の記事でも
書かせていただきましたが、
MCUにおける、
「ディフェンダーズ・サーガ」
こちらは、
アベンジャーズでお馴染み、
MCUこと、
マーベル・シネマティック・ユニバースと
世界観を共有している、
ドラマ作品群で、
Netflixにて
2015年~2019年の
約4年間にわたり
配信されておりました。
2026年7月現在は、
Disney+で
全作配信されております!
今回、今更ながら、
ディフェンダーズ・サーガを
見始めた理由としては、

今年の7月31日に公開される
MCUのスパイダーマンシリーズ
最新作!
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」
この作品に、
ディフェンダーズ・サーガで
活躍したキャラの1人、
フランク・キャッスルこと
パニッシャーが
登場すること!
更に、
ディフェンダーズ・サーガの
メインのヴィランとして登場する
「ザ・ハンド」
日本語名や
ディフェンダーズの吹き替えでは
「ヤミノテ」と呼ばれる
忍者集団も登場します!
いよいよ本格的に、
ディフェンダーズサーガ要素が
盛り込まれてきましたので、
これを機に、
ディフェンダーズサーガを
完走しようと、
思った所存でございます!

今回の記事は、
上記のブログ記事
『【MCU】「スパイダーマン:BND」に繋がる
ディフェンダーズ・サーガ全161話の
重要要素まとめ
(デアデビル:S1〜ジェシカ:S3まで)』
という記事の
続きになりますので、
よろしければ、
前回の記事も見て頂けたら
嬉しいです!!
前回の記事では、
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガの
時系列と、
ちょっとした感想や
おすすめ度、
そして、
2026年7月31日公開の
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」と
関係がありそうな要素などを
まとめてみました!
Netflix時代の
「ディフェンダーズ・サーガ」は
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン3」にて、
一度終了となっております。
しかし、
打ち切りや完結、
という訳では無く、
権利や契約の関係など、
所謂、大人の事情で
兎にも角にも一度、
Netflixでのドラマ配信は
終了。
その後、
数年の時を経て、
Disney+で徐々に
「ディフェンダーズ・サーガ」の
系譜を感じられる作品が
多くなってきています。
つまり、
Netflix時代の
「ディフェンダーズ・サーガ」は
決して終わったわけでは無く、
まだまだ続いている、
重要コンテンツです!!
という事で、
今回の記事では、
MCU正史で
新たに展開されている
「マルチバース・サーガ」にて、
再度広がりを見始めております、
フェーズ4以降における、
「ディフェンダーズ・サーガ」について、
前回記事と同じような
時系列と、
感想を交えつつ、
フェーズ4以降の
ディフェンダーズ・サーガについての
重要度、
そして、
2026年7月31日公開の
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」と
関係がありそうな要素などを
完全に独断と偏見で、
まとめていければと思います!
スパイダーマン関連の
重要度評価としましては、
映画公開前の予告動画の内容を
基準とさせていただいております。
そのため、
パニッシャーやザ・ハンド、
ハルクなどの
映画公開前に登場が
確定しているキャラに関してのみ、
判断材料としており、
予告には登場しない、
サプライズキャラが居たとしても、
映画公開前の現在では
分かりかねるため、
評価は含まれておりませんので、
ご了承ください。
※注意※
今回の記事では、
Netflix時代の、
「ディフェンダーズ・サーガ」の
ネタバレを含みます!
また、Disney+で
配信されている
フェーズ4以降の
「ディフェンダーズ・サーガ」関連の
ドラマや映画の内容に触れる箇所があります。
重要キャラの生死や勝負の結末などを
直接的な内容を書くことは
控えておりますが、
ドラマに出てくる、
サプライズ的なゲストキャラ等、
記載しておりますので、
まだ何も知りたくない方は、
閲覧にご注意ください!
また、
今回の内容の執筆者は、
MARVELコミックにおいても、
MCUにおいても、
完全ににわか者です。
ディフェンダーズ関連のドラマも
1周しかしていないため、
見落としや間違った事を
書いてしまっていることが
あるかと思いますので、
その点もご理解いただければ幸いです。
最後に、
今回の記事は、
キャラ紹介までしていると
とても長くなってしまいますので、
各キャラの能力ですとか、
細かい設定などは、
割愛しつつ、
書いていければと思います!
では本題!
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガは
全部で13シーズン、
合計161話もある
大ボリュームの
ドラマ群です!
そしてその後、
フェーズ4に入りまして、
ディフェンダーズ・サーガ関連の
映画やドラマは、
合計6作品。
ドラマに関しては、
合計38話と
映画1作品になります!
さすがに、
Netflix時代と比べると、
ボリュームには劣りますが、
それでも、
既にこれだけの作品に、
ディフェンダーズ・サーガ関連の
要素が組み込まれております!
まずは、
時系列なのですが、
基本的に今回も、
ディフェンダーズ・サーガ関連に関しては、
作品公開順で
MCU内の時系列は
進んでいるようです。
そのため、
公開順に書いて行こうと思います!
最初の作品は、
ちょっと例外的なので、
面白さや
スパイダーマン関連などの評価は
一旦省略!
というのも、
ディフェンダーズ・サーガ関連、
唯一の映画作品!

MCUスパイダーマン3作目
「スパイダーマン:
ノー・ウェイ・ホーム」
これはもう、
言わずもがな。
MCUからのゲスト参加として
ドクター・ストレンジが
参戦したことに加え、
過去のスパイダーマンシリーズの
ヴィランが総登場し、
トビー・マグワイアと
アンドリュー・ガーフィールド演じる
スパイダーマン3人が集結した
伝説的な映画です!
この映画にて、
ほんの少しではありますが、
弁護士マット・マードックが
登場しました!
残念ながら、
デアデビルとしての
登場シーンや、
スパイダーマンとの
共闘シーンは無かったものの、
マット・マードックが
ただの弁護士では無い雰囲気は
醸し出す程度の、
本当に少しの登場でした。
しかしこの作品で、
フェーズ4以降の
マルチバース・サーガで
初めての
ディフェンダーズ・サーガの
キャラが登場しました!
ドラマでは無く、
映画で、
しかもスパイダーマンで、
ディフェンダーズ・サーガの
再始動を仄めかすというのは、
最高のサプライズでした!
・・・と言っても、
僕はこの時、
ディフェンダーズをまだ
観ていなかったので、
マシュー・マードック登場に
そこまでニヤニヤできなかったのが
本当に悔しい・・・。
もっと早く、
ちゃんと見ておけば良かったと
後悔しました・・・。
まあ、
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は
それ以降にメインとなる
サプライズがあったので、
意識は完全に
そっちに持っていかれて
しまいましたが(´ω`)
次からは、
ドラマ作品へ、
移ります!

ディフェンダーズ・サーガに関連する
最初のドラマ作品は、
「ホークアイ」
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★
とにかく、
めっちゃ面白かったです!
クリント・バートンこと、
ホークアイの吹き替え声優さんが、
宮迫さんから
東地宏樹さんに変更となった
作品なのですが、
流石は東地さん!!
何の違和感も無く、
演じて下さっております!!
正確には、
映画「ブラック・ウィドウ」の
ほんのちょっとの無線シーンで
既に東地さんが
声を当てておられたのですが、
そのまま今作でも続投し、
本格的にホークアイの声優さんが
東地さんとなりました!
東地宏樹さんは、
海外ドラマの
プリズン・ブレイクの主演俳優
ウェントワース・ミラー氏の吹き替えや、
名探偵コナンの警察学校組、
伊達航の声優を
亡き藤原啓治さんから引き継ぐなど、
僕が大好きな声優さんの1人です!
なので、
ホークアイ役になったのは
とても嬉しい!
兎にも角にも、
「ホークアイ」は
MCU正史において、
映画だけでは無く、
ドラマでも物語が進んでいく方針となった
最初期に配信されたドラマの1つ。
なので、
映画に関係する内容も盛り沢山かつ、
2代目ホークアイの
ケイト・ビショップの登場、
映画「ブラック・ウィドウ」の
エンドクレジットの
エレーナ・ベロワの
その後が描かれたりと、
MCUにおいても、
超重要な作品です!
2代目ホークアイの
ケイト・ビショップを演じておられる
ヘイリー・スタインフェルドさん、
めっちゃ可愛い(*´ω`*)
どんな窮地でも、
ちょっと軽口叩く感じとか
とても可愛いです!
日本語吹替は、
スパイファミリーのアーニャなどを
演じておられる
種﨑敦美さん!
なので当然、
声も可愛い(*´ω`*)
そして、
ディフェンダーズ・サーガ関連なのですが、
この作品では、
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガ終了後、
初めてキングピンが
登場します!
それだけでなく、
キングピンの娘にも近い存在である
マヤ・ロペスも初登場。
聴覚障害と右下肢が義足という
ハンデを負いつつも、
圧倒的な戦闘力で、
ホークアイを追い詰めていく、
敵陣営側のキャラクターです。
そして、
「アベンジャーズ:エンドゲーム」で
ホークアイを
ローニンとして雇った黒幕も
キングピンであったことなども、
判明します!
実はしっかり、
MCUにおける裏社会に
キングピンが君臨していたことなど、
様々なことが明かされます!
2代目ホークアイの
ケイト・ビショップが
キングピンと対決するなど、
まさにMCUとディフェンダーズ・サーガが
直接交わったと言っても
過言では無い作品!
ただ1つ残念なのは、
キングピンの吹き替え声優さんが
変わっていたこと・・・。
俳優さんは、
Netflix時代と同じく、
ヴィンセント・ドノフリオ氏なのですが、
声優さんは、乃村健次さんから、
玄田哲章さんに
変更になっておりました・・・。
確かに玄田さんは、
アニメ映画の
「スパイダーマン:スパイダーバース」や
ゲームの「スパイダーマン」で登場する
キングピンを担当しているため、
キングピンと言えば
玄田さんと言うことに
理解はあるのですが、
ディフェンダーズ・サーガの
乃村さんのキングピンも
とても良かったので、
この変更は、少し残念・・・。
とはいえ、
流石はベテラン声優の玄田さん。
結局、何の違和感も感じないくらい、
自然に吹き替えを
してくださるんですけどね(´ω`)
ということで、
個人的評価としては、
ドラマの面白さは、
単純にストーリーとしても
アクションとしても、
クロスオーバー要素としても、
文句ない作品でしたので、
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズ・サーガについては、
関連あるキャラは
キングピンとマヤ・ロペスの
2人のみの登場。
割としっかり、
関わってきていますが、
登場キャラが2人のみで少ないので、
悩ましい・・・。
ただ今後の
ディフェンダーズ・サーガにおいて、
しっかり繋がっている
作品であることは間違いないので、
重要性:★★★★
としました!
スパイダーマンに関しては、
パニッシャーやヤミノテなど
ホークアイには登場していないですし、
その他の関連要素も
なかったので、
重要性:★と
させていただきました!

お次は、
「シーハルク:ザ・アートニー」
コチラの作品は、
面白さ:★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★
スパイダーマン重要性:★★★★
シーハルクと言うキャラは、
手持ちのコミックでも
出てきていたことがあるので、
少しは知っているつもりだったのですが、
思っていたのと違うジャンルの
キャラクターでした( ゚д゚)
デッドプールと同じく、
第4の壁突破、
所謂、観客に語りかけてくるような
展開がたくさん盛り込まれておりまして、
シーハルクがそんなキャラだとは、
思いませんでした!
なので、
アクションでも、法廷サスペンスでもなく、
法廷コメディと言う感じの
作品でした(´ω`)
ただ個人的に、
第4の壁突破系の
ネタに関しては、
先にデッドプールがあるため、
デップーと比べてしまうと、
ちょっとお笑いに欠ける感が
否めない・・・。
ドラマは全部で
9話あるのですが、
オープニングとエンディングを抜かせば
1話が約30分ほどのドラマなので、
気軽に見れるのは
凄く良かったです!
テンポも良いので(´ω`)
また、
クロスオーバー的な要素としても、
色々と盛り込まれておりました!
タイトルが「シーハルク」
と言うだけあって、
このドラマにも
ブルース・バナーの
ハルクが登場します!
ブルース・バナーと言えば、
永らく自身の中のハルクを
制御できずに、苦しんでおりましたが、
「アベンジャーズ:エンドゲーム」にて、
ハルクとブルースの
頭脳と身体を一体化させ、
安定した状態、
所謂、スマートハルクとなりました。
しかし、
ハルクの姿のまま、
元の人間の姿には戻れない・・・
と言う条件も
加わってしまったのですが、
なぜか2021年に公開された
「シャン・チー」では、
人間の姿に戻っている
ブルースが、
エンドクレジットに登場します。
これが永らく疑問だったのですが、
ドラマ「シーハルク」の、
開始5分くらいで、
その疑問について、
解説が始まります!
そのうえ、
なぜシーハルクが誕生したかも、
同じく5分くらいで
明かされますので、
かなりハイテンポで、
話が進んでいきます!
そして、
予算についての評価を
何度も見かけたのですが、
映画「アベンジャーズ」並の
予算がかかっているという本作!
見始めたら、
それも頷ける、
激しいハルクアクションでした!
他にも、シーハルクでいる時間が
長いため、
CGで描くためのコストが
とてもかかってしまったらしいです。
そりゃ、
1エピソードの時間も
短くなりますね(´ω`)
クロスオーバー要素としても凄くて、
先ほども触れたように、
ブルース・バナーが
出てくるのはもちろん、
彼もスマート・ハルクになり、
しっかり、
ハルクのアクションを
してくれます!
更に、ドクター・ストレンジの相棒、
ウォンまで出て来ます!
しかも内容も、
映画「シャン・チー」と
繋がっているのが、
凄かった!!
他にも、
MCU初期作品
「インクレディブル・ハルク」の
メイン・ヴィランであった、
アボミネーションまで
出てきます!
しかも俳優さんは、当時演じていた
ティム・ロス氏が、
再演しております!
ただ日本語吹替は、
当時演じていた檀臣幸さんでは無く、
変わってしまいましたが、
僕の大好きな
三木慎一郎さんに
変わっておりました!
MCUに、
三木慎一郎参戦!!
ちょっとおちゃらける感じが、
三木さんにピッタリでした(´ω`)
兎にも角にも、
流石、ホークアイ同様に、
ドラマにユニバース関連の
力を入れている時の
作品です!
さて、肝心の
ディフェンダーズ・サーガ関連ですが、
「シーハルク」には、
デアデビルが出て来ます!
ヒーローとして、
デアデビルが、
そして弁護士としても
マット・マードックが
登場します!
一応、シーハルクも
弁護士兼、ヒーローなので、
境遇としては、
全く同じなこの2人。
たしかに登場するにふさわしい
ゲストキャラと言う感じですね!
マット・マードックの
登場の仕方は、
最高でした(´ω`)
カッコ良すぎる!
ただ、このデアデビル、
ディフェンダーズ・サーガの時の
ダークなトーンとは異なり、
コメディ要素強めの
シーハルクで登場するので、
デアデビル自体も、
なんかかなり明るいというか、
ディフェンダーズ・サーガでは
見れないような
コミカルなデアデビルを
見る事が出来ます🤣
あまりの違いに、別人説と言うか、
別ユニバース説とかも出たらしいですが、
デアデビル役の
チャーリー・コックス氏が
ちゃんと今までのデアデビルと同じと
話してくださっているそうなので、
別の一面を見られた、
と言う感じの認識が
良いとのことです(´ω`)
という事で、
デアデビルが登場して、
胸アツではあったものの、
全体としてはコメディ感が強く、
個人的にはそこまで、
響かなかったため、
面白さ:★★★
ディフェンダーズ・サーガの
重要性としましては、
コミカルな感じではありましたが、
フェーズ4以降の初の、
ちゃんとしたデアデビルが
出て来ましたので、
重要性:★★★
ただホークアイほど、
今後のストーリーにまで
関係してくると言った
感じでは無かったです。
スパイダーマン関連としては、
ブルース・バナーのハルクが
登場するのは、
シャン・チーの
エンドクレジット映像以外だと、
この「シーハルク」のみと
なります。
なので、
7月31日公開の
スパイダーマン新作までに
長く登場していないため、
MCU上の最新のハルクは
「シーハルク」でのハルク、
と言うことになりますので、
一応、
関連性はあると考えまして、
スパイダーマン重要性:★★★★
と言う感じにしてみました!

「エコー」
ドラマ「ホークアイ」に
登場した、
聴覚障害があり、
右下肢も義足と言う
ハンデを背負っている、
マヤ・ロペスが主人公となる、
「ホークアイ」の
スピンオフ的な作品且つ、
「マーベル・スポットライト」という、
新たなコンセプトで
作られた作品です!
「マーベル・スポットライト」とは、
MCUの世界観の作品ではあるのですが、
アベンジャーズなどの様に、
過去作品の予習なしで、
ユニバースの繋がりに重きを置かず、
このドラマ単体で楽しむことができ、
物語も、ディフェンダーズ・サーガの様な、
ストリートレベルの戦いや、
キャラクターの深堀りなどで
ドラマが描かれていくという、
作品とされています。
その第1弾が
「エコー」
他には、
「ワンダーマン」なども、
これに当てはまるらしいです。
そんな、
マーベル・スポットライトの
第1弾として制作された
「エコー」なのですが、
面白さ:★★★★
ただし第1話は、
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★
スパイダーマン重要性:★
この作品は、
完全にナメていました!!
めっちゃ面白かった!!
先にも触れたようにこの作品は、
ユニバース関係なく、
予習無しで楽しめるという、
目的を持った
「マーベル・スポットライト」
という作品であるため、
正直言うと、
あまり期待していなかったです。
なぜなら、
僕はどちらかと言うと、
クロスオーバーが好きなので、
以前の作品に関連するキャラが出てきて
ニヤニヤしたり、衝撃を受けたり、
この作品を見て、次回以降の作品に
どのような影響があるのか、
伏線があるのかを
楽しみたいのです。
また、
マヤ・ロペスと言うキャラが
凄い好きという訳では無かったため、
このドラマを見る前、
「ホークアイ」を見ただけの段階でも、
見ようとは思っていませんでした。
ただ、この作品、
「マーベル・スポットライト」の
予習無しで楽しめる、
とは言いつつも、
キングピンやデアデビルが
登場する作品なんです!
しかも、
「ホークアイ」で語られたように、
マヤ・ロペスは、
キングピンの娘の様な存在。
つまり、
「マーベル・スポットライト」で
ありながら、
「ディフェンダーズ・サーガ」の系譜を
一番継いでいる作品、
と言っても、
過言ではありません!
そんな感じで、
あまり過度な期待をせずに見たら、
もう超絶面白かった!!
特に第1話は最高でした!!
キングピンとデアデビルが
ゲスト出演すると言っても、
流石に2人が同じ場には
登場しませんし、
デアデビルに関しては、
本当に少しだけの登場です。
その、デアデビルが出るのが
ドラマ第1話。
しかしこのデアデビルが
登場するいシーンがですね、
まあー!!カッコ良くて!!
端的に言うと、
マヤ・ロペスとデアデビルが
戦うのですが、
デアデビルとの戦闘シーンは、
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガ含めても
かなり良質なアクションでした!!
音楽もカッコ良くて、
このシーンだけ、
何回も見返したくらい、
凄くかっこいいです!!
デアデビル戦もそうなのですが、
この「エコー」と言う作品は、
全体的にアクションが凄いです!
かなり力入っていますし、
戦闘しながら手話で相手を煽ったりする
マヤ・ロペスもカッコ良くて、
全話見た後、
マヤ・ロペスが
好きになります🤣
完全に手のひら返しです!
全話見たと言っても、
「エコー」は、
全5話なので、
サクッと見れるのも、
とても魅力的です!
聴覚障害と右下肢が義足の
マヤ・ロペスと、
レーダーセンスと言う
超感覚を持っているとはいえ、
盲目のデアデビル。
聴覚障害VS視覚障害のバトル。
この戦闘は本当にアツかった!
デアデビル戦の後の、
2話以降も、
普通に面白いですし、
ここからキングピンも
関わってきたり
してきます。
「ホークアイ」で
最後マヤ・ロペスに
キングピンは撃たれましたが、
その後の展開から、
ちゃんと話が繋がっています。
また、当然ですが、
マヤ・ロペスは聴覚障害者なので、
「ホークアイ」のころから
言葉は発さず、
手話での表現のみになります。
わたくしも、
一応看護師なので、
手話に少し触れたことが
あるのですが、
とても難しい。
でもやはり、
手話を使いこなしている人って
カッコいいですね(´ω`)
そして、
ドラマ最終話の
ポストクレジットには、
次回作に続く映像が流れるのですが、
それがいよいよ、
「デアデビル:ボーン・アゲイン」に
繋がります!
という事で、
ドラマ「エコー」は
トータルの面白さは
面白さ:★★★★
ただしデアデビル登場の第1話は、
面白さ:★★★★★
ほぼデアデビルとのアクションシーンが
要因ではあるのですが、
何度も見返したくなるほどの
最高のシーンでしたので、
前回記事の
「デアデビル:シーズン3」の様に
「★★★★★」を越える意味で
「★」で表現しました!
ディフェンダーズ・サーガの重要性は
「マーベル・スポットライト」の
コンセプトとは何だったのかと
思ってしまうほど、
「ディフェンダーズ・サーガ」から、
「ホークアイ」から繋がり、
そして、
「デアデビル:ボーンアゲイン」に
繋がっていくドラマでしたので、
重要性:★★★★
としました。
スパイダーマン関連は、
パニッシャーもヤミノテなども
全く関係なさそうでしたので、
スパイダーマン重要性:★
今までの
ディフェンダーズ・サーガ、
そして、
これからの
「デアデビル:ボーンアゲイン」を
見ようとしているのであれば、
ぜひとも一度、
見ていただきたい
と言う様な作品でした!

さてきました、
いよいよ本格的に始動、
フェーズ4以降の
ディフェンダーズ・サーガ
「デアデビル:ボーンアゲイン
シーズン1」
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★★
スパイダーマン重要性:★★★
いやもう、
期待値超えてきました!
超絶面白かった!!
Netflix時代の
ディフェンダーズ・サーガでも
デアデビルは頭一つ抜けて
面白かったですが、
「ボーン・アゲイン」も
相当面白く、
Netflix時代よりも、
進化したデアデビルを
感じることが出来ました!!
しかも一応、
「ホークアイ」での
マヤ・ロペスとのやり取りや
「エコー」での出来事からも
繋がっていることもあるので、
ちゃんとユニバースとして、
繋がりを感じました!
相棒のフォギーにカレン、
ヴィランのキングピン、
その妻ヴァネッサ、
銃や投擲物を百発百中で命中させる
ベンジャミン・デックス・ポインデクスターこと、
ヴィランのブルズアイ
「デアデビル:シーズン3」で
キングピンの部屋に
飾ってあった絵など、
登場人物も環境も含めて
Netflix時代の続編として作られてる
感じがしましたので、
実質、
「デアデビル:シーズン4」ですね!
「ボーン・アゲイン」も
面白すぎるけども、
1話のエピソードの
面白さでいったら、
完全に個人的にですが、
「デアデビル:シーズン3」の
第4話は越えられませんでした。
シーズン3も
面白過ぎました!
あの絶望感は凄かった!
ただその代わり、
「ボーン・アゲイン」にも
最高のシーンが有りまして、
それが、
フランク・キャッスルこと、
パニッシャーとの
共闘シーン!
これがもう、
ニヤニヤ止まらず、
最高でした!!!!
デアデビルとパニッシャーという
関係性がまた、
良いですね(´ω`)
相棒とまでは行かず、
揉めたりもしますが、
しっかり信頼してて助け合う。
このコンビは最高すぎる!
DCコミックドラマの
ARROWバースで言うところの、
アローとフラッシュとか!
踊る大捜査線の
青島と室井さんとか!
・・・これは古いか(´ω`)
兎にも角にも、
やっぱりこういう、
たまにぶつかりはしつつも、
お互いを理解した戦友みたいな感じ!
最高でした・・・!
実は、
デアデビルとパニッシャーの
共闘と言うのは、
あまり描かれていなくて、
パニッシャーが初登場した
「デアデビル:シーズン2」では
もちろん共闘こそしたものの
前半と終盤くらいですし、
その後の
ディフェンダーズ・サーガでも、
デアデビルとパニッシャーの絡みは
ありませんでした。
なので、
久々のデアデビルとパニッシャーの
絡みを見ただけでも、
ニヤニヤが止まりませんでした!
デアデビルシリーズ特有の、
これから先、
何が起こるのか分からない
ドキドキ感は健在で、
毎エピソード、
本当に面白かった!
デアデビルこと、
マット・マードックだけではなく、
ヴィランのキングピンにも
フォーカスが当たったストーリー展開な
印象でしたので、
Netflix時代の
「デアデビル:シーズン2」を
前回記事にて
「デアデビル&パニッシャー」と
表現したのですが、
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は
「デアデビルVSキングピン」と、
タイトルに挙げても良いくらい、
キングピンの心境の変化なども
描かれていて
どちらのストーリーも
見入ってしまいました!
そしてこれは、
全部見た後に調べていて
初めて分かったのですが、
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では
自警団として、
デアデビル以外にも、
何人かヒーローとされている人物が
登場します。
ディフェンダーズとは関係のない、
「ボーン・アゲイン」で
登場するヒーローです。
その中に、
「ソーズマン」という
剣の達人のヒーローがおります。
このキャラ、
なんか存在感あるなとは
思っていたのですが、
何も気にも留めずに
「ボーン・アゲイン」見終えて、
色々見ていたら、

「ホークアイ」に
登場していた!!
右のワンコの下で、
剣を持っている男性です。
彼こそ、
ジャック・デュケインこと
ソーズマンでした!
そういえば、
「ホークアイ」でも終盤、
剣で闘っていました!
もちろん、
同一人物だそうです!
すんごい繋がり!!
これ気付けなかったああああああ!!!
でもこういう繋がりあると、
やっぱり嬉しいですね\( ‘ω’)/
という事で、
「デアデビル:ボーンアゲイン
シーズン1」は、
ストーリーは圧倒的に面白く、
パニッシャーとの共闘も
最高でしたので、
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズ・サーガとしての
重要性は、
今後のディフェンダーズの
基盤になりますので、
重要性:★★★★★
スパイダーマン関連は、
パニッシャーが登場しましたので、
重要性:★★★
と言う評価にしてみました!

続きまして、
「デアデビル:ボーン・アゲイン
シーズン2」
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★★★★
スパイダーマン重要性:★★
シーズン2もまた、
面白かったですねー!!
シーズン2においては、
ブルズアイがさらに強くて
凄まじかったです!
「デアデビル:シーズン3」の頃からですが、
ブルズアイの戦闘って、
何でも百発百中なので、
見ていて気持ち良いんですよね(´ω`)
気持ち良いというか、
ある意味、
絶望感あるというか。
あとかなり気になるのは、
シーズン2の第2話で、
最初のキングピンのスピーチで
パニッシャーや
スパイダーマンのことを
指した言葉があったこと!
直接的な表現では無かったですが、
ちゃんとスパイダーマンも
この世界に居るという事が
認識されているんですね!!
ただ、
以前アメコミ関連の
ニュース記事で見た記憶なのですが、
「ボーン・アゲイン」で本当は
スパイダーマンを
出演させたかったらしいです。
それほど、
デアデビルとスパイダーマンは
原作において、
かなり深い関係性らしい。
ただやはり、
ここでも関わってくるのは、
権利の問題・・・。
くう・・・。
仕方ないけど、
めんどくせええ!!!
クロスオーバー要素としては、
「ボーン・アゲイン:シーズン2」では、
残念ながらパニッシャーが
登場しません。
その代わりにと言いますか、
ついに!!
ジェシカ・ジョーンズが
登場!!

ディフェンダーズ・サーガが
繋がり始めている!!
もちろん、
共闘もあり、
マットがジェシカを
頼るシーンもあり、
割としっかり出てくれます!
これまたニヤニヤが
止まりません!!
アベンジャーズの様に、
共通の敵にみんなで手を組んで
戦うのも良いのですが、
デアデビル側の敵に
ジェシカが参戦するように、
片側のストーリーに
別作品の主人公が
応援に駆け付けるという展開も
とっても好きなんです!!!
ただ、
「ジェシカ・ジョーンズ:シーズン3」
終了後、
かなり時間が空いたため、
当然キャラ達にも諸々の変化が
出ています。
この辺のねー。
深堀とかも、
今後あると嬉しいのですが!
指パッチンの時、
消えた側なのか
生き残った側なのかとか、
そういう言及も欲しい(´ω`)
「デアデビル:ボーン・アゲイン」は、
シーズン3も決定しているため、
今後のストーリーで語られることに
期待です!
ディフェンダーズ再集結にも
期待です\( ‘ω’)/
という事で、
「デアデビル:ボーン・アゲイン
シーズン2」に関しましては、
ストーリーは文句なく、
コチラも面白かったので、
面白さ:★★★★★
ただ個人的に、
パニッシャーと共闘した
シーズン1の方が好きでしたので、
そこの差で、
シーズン2は、赤色なしとしました。
ディフェンダーズ・サーガの重要性は、
ジェシカ・ジョーンズ再登場や、
他にも、Netflix時代の
マホ二ー刑事も登場したり、
他にもちょっとしたゲストが居たりと、
段々とディフェンダーズ・サーガの
広がりと再編が進んでいる感じがするので、
重要性:★★★★★
スパイダーマン関連としては、
正直、キングピンが
スパイダーマンの事を指している
と思われる
発言をした以外には、
パニッシャーも登場しないですし、
事前の履修などは要らないように
感じましたので、
キングピンの発言があったのみと考えて、
重要性:★★
としました!

2026年7月の時点で、
最新のディフェンダーズ・サーガ関連の作品
単話作品の
「パニッシャー:
ワン・ラスト・キル」
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズサーガ重要性:★★
スパイダーマン重要性:★★
ただし予習としては
スパイダーマン予習:★★★★★
やっとここまで辿り着きました!
長かったああああああ!!!
「デアデビル:シーズン1」から
見始めて、
2カ月かかりましたよ🤣
さて、
ディフェンダーズ・サーガの最新作、
「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」
なのですが、
主演のジョン・バーンサルが
製作総指揮と
脚本を自ら手掛けているという、
作品です!!
主演自ら、
脚本を手掛けるという、
まさに、
パニッシャー愛にあふれた作品!
このドラマは、
単話のみのスペシャルドラマなので、
サクッと見れるのがお手頃です。
そのうえで、
しっかりと
パニッシャーと言うキャラの
要点を抑えていると言いますか、
パニッシャーの心理状態、
哀しみや苦悩などを描きつつも、
実は優しさもある。
そんなパニッシャーが、
闘いに身を投じていく姿が
しっかり描かれております!
正直、
スパイダーマンを見る前に、
パニッシャーと言うキャラを
簡単にでも知りたいという場合、
この1作品を見ておけば
問題ないと思うくらい、
パニッシャーの魅力が
詰まっています!!
特に後半の、
パニッシャー無双シーンは、
圧巻ですね!!
ジョン・ウィックにも似た、
ハードなガンアクションに加え、
丸腰の状態から、
周りにあるありとあらゆるものを
武器にしたり、
敵の銃を奪って攻撃するなど、
コール・オブ・デューティーなどの
ゲーム作品にも似た立ち回りも
僕としては見ていて、
とても面白かったです!!
後半の銃撃シーンは、
既に何回も見ました!!
カッコ良すぎます(´ω`)
さすがは
主演のジョン・バーンサル製作総指揮!
これは完璧な
パニッシャーです!!
とても面白かったです!!
という事で、
面白さは文句なしの
面白さ:★★★★★
ディフェンダーズ・サーガ関連としては、
「デアデビル:ボーン・アゲイン」で
登場したパニッシャーの
その後についてなど、
そこまで詳しくは
描かれていなかったので、
重要性は低いのかなと思いました。
ただ、
今回の戦いの理由ですとか、
心理面に関しては、
今までのパニッシャーから、
しっかりと繋がっておりますし、
デアデビル由来のキャラが
ちょっとだけ登場したりもするので、
重要性:★★に
してみました!
ディフェンダーズ・サーガに
直接影響は無いけど、
過去作とちゃんと
繋がっている、
と言う感じです!
スパイダーマン関連の重要性としては、
パニッシャーの最新の物語なので、
重要性:★★としましたが、
先にも書いたとおり、
パニッシャーの魅力は、
この約50分に
全て詰まっておりますので、
スパイダーマン予習として、
予習推奨:★★★★★と、
してみました!
ということでして、
今回もざっとではありますが、
フェーズ4以降の
ディフェンダーズ・サーガ関連作品について
書いてみました!
私は無事に全て見終わりましたので、
予習はばっちり!!
前回の記事も含めて、
予習、復習などに、
少しでもお役に立てていたら
幸いです(´ω`)
あとは7月31日の
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の公開を
待つのみ!
いよいよですねー!!
「ノー・ウェイ・ホーム」に次ぐ、
スパイダーマン映画の中で
2番目に上映時間の長い作品
とのことなので、
内容が盛り沢山であることでしょう!
楽しみ過ぎる!!
ではでは、
今回はこの辺りで
失礼いたします!
最後まで見て頂き、
ありがとうございました!
記事末に、
ちょっとした雑談も
書いておりますので、
最後まで見て頂けたら
嬉しいです!
よろしければ、
Xやインスタもやっておりますので、
フォロー宜しくお願いします!
※今回の記事の画像は
MCU映画27作品目
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」
MCU映画38作品目
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」
製作会社:コロンビア・ピクチャーズ
マーベル・スタジオ
パスカル・ピクチャーズ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
Disney+配信ドラマ
「ホークアイ」
「シーハルク:ザ・アートニー」
「エコー」
製作:マーベル・スタジオ
配給:ディズニー・メディア・ディストリビューション
「デアデビル:ボーン・アゲイン
シーズン1」
「デアデビル:ボーン・アゲイン
シーズン2」
「パニッシャー:
ワン・ラスト・キル」
製作 マーベル・テレビジョン マーベル・スタジオ
上記より引用させていただいております。
~オススメアメコミ原作~

![スパイダーマン:ブランニュー・デイ 2 [ ボブ・ゲイル ]2,200円](https://game-comic-nurse.com/wp-content/uploads/2026/07/スクリーンショット-2026-07-22-160013-e1784703678617-320x180.jpg)


※注意※
永らく、
MARVELコミックの
翻訳版を
刊行してくださっている
ShoProこと、
株式会社小学館集英社プロダクションが、
2026年3月31日をもって、
米マーベル・コミックスの出版契約が
終了となりました。
それに伴い、
現在日本で販売されている、
MARVELコミックは、
紙の書籍に関しては、
店頭在庫限りで、
販売終了。
電子書籍に関しては、
2026年9月30日の
23時59分をもって、
全て販売終了となります。
それまでに、
ダウンロード購入した
電子書籍は、
引き続き、
閲覧が可能とのことです。
そのため、
上記で紹介させていただいた、
「シークレット・ウォーズ」などの
MCU作品の原作に関して、
電子書籍の購入を検討されている方も、
2026年9月30日までに、
購入をお勧めいたします!
~MCU関連記事~



~DCコミック関連記事~


~ゲームプレイ日記など~



おまけ雑談
どうしても
映画見るまでに時間が
間に合わない人向けの
オススメ作品!
2記事に渡って、
ディフェンダーズ・サーガの感想を
綴ってきましたが、
スパイダーマン最新作公開まで
もう猶予が無い状態。
それでも、
ディフェンダーズ・サーガ関連や、
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」の
登場キャラについて、
一応予習をしておきたいという方向けに、
これまた完全に独断と偏見で
最後にちょろっと
まとめます!

兎にも角にも、
一番オススメと思われるのは、
Netflix時代のドラマ
「デアデビル:シーズン2」
前回の記事でも書きましたように、
MCUにおけるパニッシャーが
初登場すること、
そのパニッシャーの過去も
深堀りされるため、
しっかり知ることができます!
そして、
メインヴィランがヤミノテなので、
スパイダーマンにも登場する、
ヤミノテこと「ザ・ハンド」が
どういう存在なのかも、
知ることができるため、
このドラマのみで、
「スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ」に合った
キャラの予習をすることができます!
これと、
本文にも書きました、
「パニッシャー:
ワン・ラスト・キル」を
見ておけば、
最短で関連キャラを
網羅できると思います!
ただ、
1シーズン分とはいえ、
ドラマは1話約50分のエピソードが、
13話もあるため、
それでも長い!
・・・と言う人向けには、
MCUではないですが、
コチラの作品。

トーマス・ジェーン主演の
映画「パニッシャー」
正直、僕の中で
パニッシャーと言えば
この作品!
完全に思い入れ補正なのですが、
僕の中のパニッシャー像は、
トーマス・ジェーンです!
もうね、カッコ良すぎます!!
当然、MCUは関係が無いのですが、
映画1本で、
パニッシャーと言うキャラは
こういう存在で、
こんな過去があって、
パニッシャーになったんだということが
全て分かるので、
パニッシャーの予習としては、
とても良いと思います!
この映画「パニッシャー」を見て、
ある程度パニッシャーと言うキャラが
分かった後に
MCU版パニッシャーの
「ワン・ラスト・キル」を
見るのも良いと思います!
また、
別の視点として、

もう1つのパニッシャー映画
レイ・スティーヴンソン主演の
「パニッシャー:ウォー・ゾーン」
この映画を見るのも
良いかもしれません!
この作品には、
MCU版パニッシャーのドラマにも出て来た、
ビリー・ルッソこと、
パニッシャーの宿敵の
ジグソウや、
ライナス・リーバーマンという、
MCU版では
デヴィット・リーバーマン
と言う名前で少し違うのですが、
通称マイクロと言うハッカーなど、
繋がりは無いものの、
MCU版にも登場するキャラが
出てくるので、
パニッシャー関連について、
深く知れることができます!
また、
「ウォー・ゾーン」のパニッシャーは
吹き替えが大塚明夫さんなので、
超絶カッコイイです!
どうやら、1980年代に映画化された
最初のパニッシャーの吹き替えも
大塚明夫さんだったらしい・・・。
僕はそっちは未試聴なのですが、
パニッシャーといえば、
大塚明夫さんの時代があったのですね!
声質はイメージピッタリです(´ω`)
ちなみに、
僕の思い入れのある方の
映画「パニッシャー」の
吹き替え声優さんは、
小山力也さんでした!
力也さんのパニッシャーも
凄く良いですよ\( ‘ω’)/

他にも、アニメ作品になるのですが、
「アイアンマン:
ライズ・オブ・テクノヴォア」も
とても面白い作品です!
日本のハンター×ハンターや
ブラック・ラグーンなどでお馴染みの
マッドハウスによるアニメ作品で、
主人公はアイアンマンなのですが、
共闘として、
パニッシャーも登場しますし、
パッケージから分かるように、
ブラック・ウィドウ、ホークアイ、
ウォーマシンなど、
MCUでお馴染みのキャラが
登場します!
アベンジャーズ内における
パニッシャーはどのような存在なのか
堪能できる作品です!
更に凄いのは、
このアイアンマン、
MCU版と同じく、
声優が藤原啓治さん!
ペッパー・ポッツは
岡寛恵さん、
ニック・フューリーは、
アベンジャーズから
竹中直人さんになりましたが、
アイアンマンで初登場時などは、
手塚秀彰さんでした。
その手塚秀彰さんが、
この作品のニック・フューリーを
演じて下さっており、
かなりMCU版に寄せた声優陣です!
肝心のパニッシャーは
玄田哲章さんが演じておられます!
MCU版ではキングピンになった
玄田さんは、
パニッシャーも
やっておられたのですね!!
ただちょっと、
このビジュアルのパニッシャーは、
高青年すぎるというか、
イケメン過ぎて、
本来のバイオレンスさや泥臭さが
あまりありませんね🤣
また、
ブラック・ウィドウは
沢城みゆきさんが
演じておられます!
こんなのもう、
峰不二子です(*´ω`*)

もう1つ、アニメ作品で
僕が見たことあるのは、
「アベンジャーズ・コンフィデンシャル:
ブラック・ウィドウ&パニッシャー」
アベンジャーズと書かれていながらも、
メインは
ブラック・ウィドウと
パニッシャーが
主人公の物語です!
MCU版では、
もう実現できないような
コンビの物語ですし、
上記のアニメの
「アイアンマン:ライズ・オブ・テクノヴォア」と
同じような声優陣なので、
ブラック・ウィドウは沢城みゆきさん、
パニッシャーは玄田哲章さんが、
演じて下さっております!
上記2つはアニメですし、
どちらも80分ほどの作品で、
実写映画の様な
バイオレンス差も無いので、
気軽に、マーベルキャラと共闘している
パニッシャーを見る事が出来ます!
ちなみに、
パニッシャーばかりの
作品紹介になってしまっていますが、
ヤミノテこと「ザ・ハンド」は
あまりかこの映画などにも
出ていないようで、
僕の知識では見つけられず・・・。
一応、登場する映画も、
あるにはあるります。
昔の映画「デアデビル」、
今ではDCEUのバットマンを演じた
ベン・アフレック版のデアデビルの
映画のスピンオフ作品
「エレクトラ」と言う映画に
「ザ・ハンド」が登場するらしいです。

僕も一応見たことあるのですが、
確かに赤い忍者集団が居た
記憶があるものの、
昔すぎて覚えていない・・・。
それにこの作品は、
申し訳ないのですが、
あまり面白くなかったので、
個人的には、非推奨です(´ω`)
まあ、
この時代のエレクトラは、
「デッドプール&ウルヴァリン」に
サプライズ登場したので、
見ても損にはならないと思います!
という事で、
色々と紹介しましたが、
最後に致命的な点を1つ。
「デアデビル:シーズン2」
以外の作品は、
Disney+では
配信されていない!!
どうして!!
MARVEL関連作品なのに・・・!!
ただ一応、他のサブスクでは、
配信されておりまして、
「アイアンマン:ライズ・オブ・テクノヴォア」と
「アベンジャーズ・コンフィデンシャル:
ブラック・ウィドウ & パニッシャー」
このアニメ作品2つは、
dアニメストアで
見る事が出来ます!
僕が思い入れのある
「パニッシャー」は
U-NEXTなどで
配信されているようですが、
Disney+では見る事が出来ません。
また、
「パニッシャー:ウォーゾーン」に
関しては、
どこにも配信されて
いないようです・・・。
MARVELキャラなのだから、
Disney+で
まとめてくれれば良いのに(´・ω・`)
スパイダーマンがデアデビルに
出れない件然り、
権利問題とは、
本当にめんどくさい・・・。
もし上記で、
入っているサブスクがありましたら、
どれも面白いので、
パニッシャーを知る良い機会として、
ぜひ見てみてください!
※今回のおまけ雑談の記事の画像は
映画「パニッシャー」
製作会社:ライオンズゲート・フィルムズ
マーベル・エンターテインメント
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
映画「パニッシャー:ウォーゾーン」
制作会社:マーベル・ナイツ
ヴァルハラ・モーション・ピクチャーズ
配給:SPE
映画「エレクトラ」
製作会社:リージェンシー・エンタープライズ
マーベル・エンターテインメント
ニュー・リージェンシー・プロダクションズ
配給:20世紀フォックス
アニメ作品
「アイアンマン:ライズ・オブ・テクノヴォア」
アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:SH DTV Partners
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント、
マッドハウス
「アベンジャーズ・コンフィデンシャル:
ブラック・ウィドウ & パニッシャー」
制作会社:マッドハウス
配給:ソニー・ピクチャーズ・
ホーム・エンターテインメント
上記より引用させていただいております。
