FF7シリーズ

【PS4】「FF7原作」神羅ビルでティファの好感度上げと、ニブルヘイム事件の解説!

NAXERI(ナゼリ)

こんばんは!

2月29日に
発売しました、
FF7リメイクの
第2作目

FF7リバースに備えて、
復習の意味も込めて
遊んでいた、
PS4リマスター版の
FF7

プレイ日記になります!

現在は、
FF7リバースを
遊んでいる
真っ只中なので、
その間は、
PS4のFF7原作の
プレイ日記を
綴っていこうかと
思います(´ω`)

目標は当然トロコン。
しかしまずは、
FF7リバース発売前に、
FF7のストーリーを
クリアして、
FF7を復習することが
1番の目的です!

と言うことで、
ストーリーを進めていきます!
FF7リメイクでは
終盤あたりになる
レッドXIII
初登場するところですね!

それにしても、
このティファさんのポーズ、
初代PSのグラフィックでは、
完全にパンツ超えて、
お尻なんじゃないか

って感じに
突き出してくれております(´ω`)

さてさて、
ティファといえば、
僕はFF7において、
エアリスではなく
ティファ派です。
そして、
FF7で推しと言えば、
そう!!
ゴールドソーサーの
デートイベント!

効率的にトロコンを
目指すのであれば
「バレットとデートする」
と言うトロフィーがあるので、
その仕込みを行い、
1周目から
バレットとデートするのが
良いのでしょうが、
久々のFF7ですよ!?
トロフィーのために
最初から進めるだなんて、
そんなのつまらない!!

と言うことで、
僕は今回、
トロフィーのことは気にせず、
推しキャラの
ティファとのデートを
目指します!

FF7のデートイベントは、
コルネオの時の
女装イベントのように
目には見えない、
ステータスこと
「好感度」
存在しております。

ここでもまた、
初代プレステ時代に
お世話になった
解体真書を
引っ張り出してきました\( ‘ω’)/
好感度は、
各会話の選択肢や行動、
バトル中なんかの行動でも、
増減するらしいです。

基本、
何も考えずに、
普通にFF7を進めていると、
デート相手は
エアリス

なるそうです。

このままでは、
ティファの好感度の関わる
イベントの選択肢を
全部確実に
好感度が上がるように
こなしていかねばならないという、
落ち着かない状況で
プレイしていかねば
なりません。
しかし!
ティファ推しの民のために、
救済措置的なものが、
用意されております!

それが
神羅ビルの
独房に掴まった際の
イベント!
捕まると
クラウドとティファが
同じ独房に入れられます。
この時点で、
なんかもう
ドキドキですが(´∀`)

この時、
ティファに話しかけると
「逃げられるかな?」
と言うティファの質問に
「俺にまかせておけ」
「ちょっとキビシイな」

この2つが
選択可能です。

この時、
「俺にまかせておけ」
選択すると、

ティファから
「クラウド、たのもしい!」
と、言ってもらえます!

ヒューヒュー!
こりゃカッコつけちゃってます(`・ω・´)

イベントとしても
楽しいのですが、
この会話で、
「俺にまかせておけ」
選択すると、
ティファの好感度が
上がります。

そして肝心なのが、
この会話が、
何度でも可能と言うこと!

ティファに話しかけると
毎回この会話で
毎回この選択肢が出るので、
話しかけるたびに
「俺にまかせておけ」
選択すれば、
上限なく、
ティファの好感度を
上げることができます!

ティファとデートしたい時は
ここでだいたい、
40回とか50回とか
話しかけておけば、
ほぼ確実に
ティファとデートが
できるでしょう!

僕はここで、
しっかり40回以上、
話しかけました(`・ω・´)

ティファとの
デートのためですから!

そして、
ミッドガル編も
いよいよ佳境!
終盤の
ルーファウスに対しての
このみんな揃っての
自己紹介のシーン!
ここ、
好きなんですよねー(´ω`)
このシーンは、
FF7リメイクでも
活かされてて
嬉しかったです\( ‘ω’)/

と言うわけで、
ミッドガル脱出!
そして、
FF7のフィールド!
いやー!
懐かしい!!
リメイク作品をやった後に
改めてフィールドで
ミッドガルを見ると、
なんか新鮮ですね(´ω`)

そして、
FF7を再度クリアした今、
リメイクが3部作になり、
第1作目がミッドガルのみ、
と言う事に、
納得しました\( ‘ω’)/

確かにFF7原作において、
ミッドガル脱出は
まだまだ序盤ですが、
これ以降、
ミッドガル以上に
長居する街は無いですし、
終盤の関わりも含めて、
ミッドガルイベントを
深掘りしておくと言うのは、
納得です!

その後は、
フィールドの移動が
メインになりますし、
他の町に行けば行くほど、
ミッドガルでのイベントが
いかに長いイベントか、
改めてよく分かりました(´ω`)

と言うことで、
FF7リメイクでは、
ユフィのDLCで、
ちょっとだけ名前が登場した、
カームに入ります!
いよいよ、
1作目のリメイク以降の
町に到着です\( ‘ω’)/

カームと言えば、
クラウドが、
自身の過去を語るイベント、

FF7を語るには、
外すことのできない、
ニブルヘイム事件について、
触れるイベントが
始まります!
この過去編が、
早くもFF7の
核心に触れる部分であり、

壮大な伏線にも
なっているので、
かなり見応えがある
面白いストーリーです(´ω`)

という事で、
この先は、
ニブルヘイム事件について、
簡単にですが解説していきます!

なお、
今回の解説は、
あくまでこの時点、
カームでクラウドが語る
ニブルヘイム事件を
ベースとしており、

僕個人が、
実際にプレイして、
攻略本や攻略サイトなどを参考に
綴ったものになりますので、
解釈の違いや、
間違った事を書いてしまっている
可能性もありますので、

ご理解いただければ、
幸いですm(_ _)m

※この先、
FF7における。
重大なネタバレを
含みますので、
ご観覧の際は、
ご注意ください!

と言うことで、
ソルジャー時代の
クラウドの回想!

セフィロスとの
任務同行のお話です。

カームで語られる
クラウドの記憶は、
クライシス・コアの主人公、
ザックスの記憶

混同してしまっております。
この事実は
クライシス・コアでも描かれず、
現時点では
原作FF7でのみ、
詳細に描かれている
内容です。

しかし、
過去のニブルヘイムのシーンは、
クライシス・コアの
後半で描かれております。
クライシス・コアをプレイして、
その上で
FF7の一連の流れを
知った上で、
このニブルヘイムの
回想シーンを見ると、
ビックリします!

一見、
任務前のクラウドがそわそわして、
落ち着きがない様に見えますが、
これが、
ザックスがよくやっていた
スクワットだった、

と気づいた時、
この時点から、
作り込まれている、
伏線が仕込まれているのだと
声だして驚きました!

そして、
クラウドの動きだけに留まらず、
セリフの内容、
言い方が
完全にザックス!

この辺の、
細かい作り込みは
すごいですね!!
2周目以降も
驚くことのできる
楽しさがあるって、
本当に凄いことだと思います!

この過去編の話は、
早速、
FF7リバースにも
盛り込まれていて、
本当に面白かった!!
最高でした!!
FF7リバースについては
まだ発売して間もないので
多くは語りませんが、
ホント、
一度原作をやり直しておいて
良かった!!
と思えるような、
最高の仕上がりでした(´∀`)

という事で、
お話を原作の方に戻しまして、
FF7原作における、
セフィロスとの
共闘!

このステータスの差!( ゚д゚)
いくらセフィロスが強くても
当時、
クラウドこと
ザックスも
ソルジャークラス1st
だったのですから、
もう少し強くても
良かったのでは(´ω`)

まあ、
それほど能力に差があった
という演出なのでしょうけども(´ω`)

そしていよいよ、
物語の核心に迫る村、
ニブルヘイムに到着です。
到着した際の
有名なセフィロスのセリフ。

「母の名はジェノバ。」

自分の親について
語るセフィロスの
シーンですね!
このシーンは、
クライシス・コアにも
登場しておりました!
PSPの時は
どうだったか
忘れましたが、
リマスターされた
「クライシス・コア
リユニオン」
では
フルボイスになったので、
このシーンも
ボイス付きでした!

スピンオフでも、
しっかりと
再現されている、
重要なセリフです!

そしてこの、
セフィロスの
写真を撮ろうとする
カメラマンも
クライシス・コアに
居ましたね!

こうして見ると、
クライシス・コアの
ニブルヘイムのイベントも、
かなり忠実に
作ってくれているんですねー!

やはり原作ありきの
スピンオフやリメイク!
原作やった後に、
クライシス・コアの
ニブルヘイム編

また見たくなってきます(´ω`)

そして、
ティファの師匠
ザンガン先生!

彼女は強くなる!

センスがあるのは
分かりましたが、
ザンガン先生、
強くなりすぎですよ、
ティファさん!

そして!

とっても重要なのが
クラウドの実家!

貴重な、
クラウド母の
登場シーン!

ただこの辺は、
クライシス・コアとの
ズレが生じてきます。
ただそれがまた、
FF7原作の核心の
伏線ともなるので、
本当によく練られた
ストーリーだと思います!

そして、
大事な大事な、
ティファの部屋へ
侵入のシーン!

ここは、
どんなにティファの部屋を
漁っても、
好感度には
関係ないとのことなので・・・

漁りまくりました\( ‘ω’)/

ティファの
「ちょっと背のびパンツ」とか
最高か!!

ディシディアFFでは
パンツが見えましたが、
これをモチーフにしていたり
するのでしょうか(´∀`)

そして、
全部正直に、
伝えました\( ‘ω’)/
リメイクでは、
このシーンも
頑張ってくれておりましたし、
何より、
ボイス付きなので
笑っちゃいますww

やはりフルボイスは良い(´∀`)

そして、
ティファの部屋の
ピアノ。

こちらは、
物語後半で、
ティファの究極リミット技の
獲得のために
必要な楽譜らしいので、

メモ推奨とのこと。
僕もしっかり、
スクショしました\( ‘ω’)/

さて、
まだまだ
ティファのお部屋荒らしは
終わりません\( ‘ω’)/

今度は、
手紙も読んじゃうよ!

よろず屋の息子からの
手紙。

読んじゃうよ\( ‘ω’)/

このよろず屋の息子も
ミッドガルに
行ったらしい。

クラウドは
ニブルヘイム出身の仲間の会に
参加しなかったらしいですが、
兎にも角にも、
なんかクラウド以外の
男性との関わりを見るの、
嫌ですね(`・ω・´)

もう少し後に、
コスタ・デル・ソル
さらにショックな
会話があるのですが(;∀;)

クラウド母に続き、
貴重な
ティファパパの
シーン!

だいぶ風当たりは強いです。
そりゃー、
あんなに可愛い娘がいたら
心配にもなりますな(´ω`)

そして
宿屋にいる
セフィロスとの会話。

ニブルヘイムの景色を
「知っているような気がする」との
不穏なセリフ。
ここも、
クライシス・コアでも
描かれていた気がします。

この辺から、
不穏な雰囲気になってくるのが
怖いんですよね。
セフィロスが敵というのが
分かった上での
過去編なので、
ニブルヘイムでの
ストーリーは、
この先に何があって、
セフィロスが敵となっていくのか、
何度見ても、
本当にドキドキします。

ニブル山のガイドが
ティファであることに
驚くクラウド。
このセリフも、
よく見ると、
クラウドではなく、
ザックスっぽい気も
しますね(´ω`)

再び!
貴重な
セフィロスとの
共闘を経て、
ニブル山を登っていきます。

貴重なセフィロスの
決めポーズシーン!


スクショが
捗ります(´ω`)

そのまま進むと、
「マテリア」とは
どういう物か、
そして、
FF7においての
「魔法の在り方」についての
解説が入ります。

マテリアとは、
その中には
古代種の知識が
封じ込まれており、

その知識は、
大地や星の力を
自在に操ることのできる
知識とされていて、
「その古代種の知識が、
星とマテリアの使用者を
結びつけて、
魔法を呼び出す」

と言うのが、
FF7における、
魔法を使えるメカニズムと
なっております。

こういう、
世界の成り立ちや
世界観がわかる
イベントシーンは、
とても引き込まれるので、
個人的に大好きです(´ω`)

そしてここでも、
幼きティファちゃんの
お尻突き出しポーズ。

これ、
初代プレステの
ポリゴン体でなければ、
絶対見えている・・・!!

さて物語は、
さらに核心に
迫っていきます!

ニブル山の奥にある
ニブル魔晄炉の奥。
ここに、
「JENOVA」
と言うものが
納められておりました。

そして、
ここで出てくる
ガスト博士という名前。
この博士は、
FF7のストーリーに
深く関わっている人物です。
ガスト博士とは、
ジェノバを使って、
セフィロスを生み出す実験を
始めた博士です。

このガスト博士が、
どの様なことを
行ってきたか、
全て判明するのは
FF7物語の
後半になります!

ガスト博士のことまで
細かく綴っていきますと、
とても長くなってしまうので、
一先ず今回は、
このニブルヘイム事件の
流れに沿って、
綴っていきますので、
ガスト博士については
割愛します!

このニブル魔晄炉にある
カプセル状の機械。
これは本来、
マテリアを作るための
装置だそうです。

しかし、
この機械の中に
FF7リメイクにも
登場しました、
宝条博士は、
この中にある物を入れました。
ある物とは、
詳しく明言はされていないのですが、
人間を含む、
動物などの生き物だと
されています!
そしてこの中には、
明らかに人間の面影のある
物ばかりが、
入れられておりました。

この機械の中には、
生き物とは思えない
異形のモノが
入っていました。
そこで、
セフィロスが続けます。

FF7における
「ソルジャー」とは、
魔晄を浴びた
人間のこと。

身体能力を見ても、
一般人とは異なる部分がありますが、
それでも、
ソルジャーは人間です。

しかし、
この中の異形のものは
何なのでしょう?

ソルジャーを作る時とは
比べ物にならないほどの
高密度の魔晄に
浸されているとのこと。

そして、
クラウドが答えます。

「これがモンスター?」

なんと、
FF7の世界における、
モンスターは、
神羅カンパニーの
宝条博士が
作り出した存在

だと言うのです。

厳密には、
トンペリ
沼地に居る巨大な蛇
ミドガルズオルムなどを含む、
野生のモンスターも
居るらしく、
ここも明確に言及は
されていないのですが、

少なくとも、
宝条博士が
明らかに違法な実験で
モンスターを
生み出していることは
事実です!
FF7のモンスターは、
魔晄エネルギーによって
創り出された
異形の生物。

これが、
モンスターの正体です!

しかし、
これが判明しただけでは
終わりません。

クラウドは
ちょっとした疑問を
セフィロスに投げかけます。

クラウド達
「普通」のソルジャー
魔晄を浴びて
創られました。

では、
そのソルジャーの中でも
群を抜いて強い存在
セフィロスは、
「普通」のソルジャー
なのでしょうか?

クラウドが言います
「普通のソルジャーって、
あんたは違うのか」

この一言に、
セフィロスが変貌。

「まさか、
オレも?」

「オレは、
こうして生み出されたのか?」

セフィロスは、
この魔晄漬けされ、
異形の姿となった
人間を見て、
自分もモンスターと同じ
創られ方をしたんじゃないかと、

自身の存在に
疑問を持ち始めます。

セフィロスは、
幼少期より、
自分を特別な存在と
自覚していたそうです。
恐らく、
現在の強さからも分かる様に、
通常の人間とは
非にならない身体能力、
そして周囲の期待値の高さ、
特別待遇なども
あったでしょう。

自分の存在に
誇りをも持っていた
セフィロスが、
まさかこんな、
異形なもの達と同じように、
創られた存在と知り、
セフィロスはだんだんと、
おかしくなっていきました。

その後、
同じくニブルヘイムにある
神羅屋敷の地下にて。

ニブルヘイムは、
魔晄炉第1号があり、
様々な実験の拠点と
なっていたようで、
そのため、
実験記録などが
沢山保管されています。

ここでセフィロスは、
何かに取り憑かれたように
ずっと、
ジェノバのことや
実験のことを
調べ続けます。

そして、
いよいよその時が
迫ります。

まずセフィロスは、
FF7の舞台である
星と人間達との関係について
語ります。

星はもともと、
古代種こと
セトラの民のものでした。

正確にはセトラは
星の精神エネルギーこと
ライフストリーム

絶やさないように、
旅をしていました。

FF7の世界観は、
精神エネルギーこと
ライフストリームが
星の命
とされています。
すべての生き物は、
死ぬと肉体を捨てて、
精神エネルギーとなり、
次第に「大きな精神体」
同化していきます。
その「精神体」こそが、
星の命なのです。
この精神体は、
集まった後、
分裂することで、
また新たな命を
生み出していきます。

つまり、
魔晄を吸われ続けるということは、
星の命が減ってきている事、

というアバランチの考えは
当たっていることになります。

セトラの民の旅を
具体的に言うと、
木を植えたり、野を耕したりなど、
自然や生き物と共に生き、
行く行くは朽ち、
また新しい生命が誕生する。
そうして、
星を巡るライフストリームが
循環するようにして
旅をしていたとされています。

つまりは、
セトラの民は、
星を巡るライフストリームを
絶やさないように、
星が元気でいるように、
旅を続けていた、
という感じでしょうか。

そして、
星のために厳しい旅を経て、
その旅の果てに辿り着くのが
神羅カンパニーが狙っている
「約束の地」

神羅カンパニーは
「約束の地」
潤沢な魔晄に溢れた土地と
していましたが、
セフィロスの調べた文献によると、
魔晄云々は関係なく、
セトラが厳しい旅の果てに
辿り着く場所こそ、
「約束の地」とのこと。

しかし次第に、
その旅を嫌う者達が
現れました。

その者達は、
旅をやめ、家を持ち、
安楽な生活をすることを
選んだとのこと。

セトラと星が
生み出したもの、
つまり魔晄エネルギーの
ことだと思われます。

セトラの民が世界を旅して
星が作り出した
ライフストリームを
ただ奪うだけで、
何も返そうとしないのが、
旅をやめた者たち。

それが、
今の人間。

元々のルーツは
同じだった様ですが、
古代種の目的から逸れ、
古代種のもつ能力や知識から
離れた存在になってしまい、

星の恵みを奪うだけの存在、
それが、
現在多くいる、
人間とのことです。

さらに、
大昔にあった、
「空から来た厄災」

これは、
星の危機と呼ばれるほどの
大厄災でしたが、
セトラ達の犠牲があり、
星の危機は回避されました。
しかしこの厄災のせいで、
旅をしていた方のセトラ、
つまり、
純正古代種達は、
膨大な数を
減らしてしまい、
エアリスが、
古代種の血を引く、
唯一の生き残り

なりました。

その反面、
旅をやめた現人間の祖先は、
逃げ隠れして、
この厄災を生き残り、
数を減らしたセトラの民とは逆に、
生き残ったため、
その後にどんどん数を
増やしていった結果、
今の人間社会がある、

と言うのが、
FF7の
星の歴史の様です。

そして、
セフィロスは自身の
生い立ちにも
辿り着いた様です。

「ジェノバ・プロジェクト」

神羅は、
ジェノバを
古代種と考えていました。
神羅が考える
魔晄が潤沢な土地こと
「約束の地」

探し当てるため、
古代種を人為的に
生み出し、
「神羅が考える約束の地」
たどり着こうという
計画したのが、
このプロジェクトです。

そして、
そのプロジェクトで
創られたのが、
セフィロス。

セフィロスが
「母の名はジェノバ」

と言っていた
ジェノバとは、
母の名前ではなく、
古代種の細胞や、
実験名であり、
実際の母親の名前では
ないことが分かり、

セフィロスは、
自分の成り立ちについて、
絶望してしまいます。

そしてセフィロスは、
古代種である
ジェノバを母と呼び、
明らかに今までの
雰囲気とは異なった態度で
神羅屋敷の地下を出ていき、

再び、
ニブル魔晄炉へ
行きます。

セフィロスは、
自分自身を
古代種の生き残りと自覚し、
自分の祖先や、
自分の元となったジェノバ達、
純正古代種を裏切った
現在の人間を憎み、

この星を手に入れようと
動き出します。

このニブル魔晄炉の事で
豹変してしまったセフィロスが、
この後に
引き起こした、
凄惨な事件。
ニブルヘイムを燃やし、
村民を惨殺し続けた出来事こそが
ニブルヘイム事件です!

FF7の核心に迫り、
セフィロスが
豹変した原因ともなる
この出来事。

しかし、
カームでの回想の時点での、
ニブルヘイム事件の内容は、
矛盾点というか、
色々と、
事実とは異なった
内容があります。

例えば、
実は古代種を滅ぼした
空から来た厄災こそが
「ジェノバ」であり、
ジェノバは古代種ではないこと。

また、
セフィロスは
元はちゃんと人間で、
人間から生まれたこと等。

「ジェノバ・プロジェクト」には、
セフィロスも認識していない、
真事実があります。
それらは、
FF7の物語終盤で
語られるストーリーです。

このクラウドの
回想を聞いた後、
エアリスが呟きます。
この呟いている
キーワード。

古代種こと、
「セトラの存在」。

そして、
古代種を絶滅に瀕した
「空からの厄災:ジェノバ」。

セトラに封印されたものの、
後に発見された、
ジェノバの細胞を使って
生まれた最強の戦士
「セフィロス」。

そして、
今この時代に生きる
古代種の生き残り、
「エアリス」。

カームでの回想が
終わったばかりのこの時点は、
まだまだ序盤!
当然FF7の物語は、
これで終わりではありません。
上記のキーワードの
これらが、
この先どんどん
混ざり合っていき、
さらには、
現時点では
判明していない出来事なども
この先に起こってきます!

こうやって、
FF7の世界観のことを
書いていると、
本当に壮大な物語であると、
改めて思いますねー!
本当に、
面白い世界観と、
ストーリーです!!

クライシス・コア
描かれた、
ザックスのストーリーとのズレや
何故ザックスと
クラウドの記憶が
混同してしまったかなどは、

語るととても
長くなってしまいます。
それこそ、
古代種の神殿の話から、
終盤の北の大空洞の
エピソードなど、

FF7のストーリーの
核心の全てといっても
過言ではないため、
今回は割愛します!

中途半端なネタバレと
解説要素でしたが、
FF7の全てを知りたい方は
ぜひぜひ、
このFF7リマスターを
やってみてください!
レトロ感あふれる
グラフィックではありますが、
ストーリーが面白すぎるので、
今遊んでも
楽しいこと間違いなしです!

という事で、
カームでの
ニブルヘイム回想編を経て、
時代を感じるアイテム!
PHSを獲得!!

レッドXIII、
PHSに詳しいww

という事で今回は、
トロフィーとはあまり関係のない、
FF7のストーリーにおける
内容となり、
少し長くなってしまいましたが、
ここまで見てくださった方、
ありがとうございました!!

今回はこの辺で
失礼いたします!
次回の記事も
よろしくお願い
いたします!!ヘ(゜∀゜*)ノ

※今回記事の画像は
PS4用ソフト
「ファイナルファンタジー7」
開発・発売元:スクウェア・エニックス

・「ファイナルファンタジーⅦ
解体真書
~ザ・コンプリート~
〈改訂版〉」
発行所:株式会社エンターブレイン
上記より引用させていただいております。

おまけ雑談

少し前、
2月のお話なのですが、

FF7リバース発売に伴い、
東京タワーにて、
FF7とのコラボイベント
開催されていたので、
行ってみました\( ‘ω’)/

イベント内容は、
東京タワー内の
各所に配置された
全6枚のパネルを見つけ出し、
そのパネルに書かれた言葉を
繋ぎ合わせて、
キーワードを完成させること!

この「ミッション」、
たしか、
クライシス・コア
ミッションと
同じですよね!?
ミッションナンバーも、
「M-T」

おそらく、
ミッション・東京タワー
なっていて、
結構細かく、
作り込んでくれておりました!

パネルは結構、
分かりやすい位置に
置いてくれておりました!

推しのティファ、
東京タワーでも
お会いしてきました(´ω`)

基本的に簡単な位置に
置かれていたのですが、

ザックスだけ、
見つけるのに、
苦労しました!
よく考えれば、
簡単な位置にあったのですが、
変に考えすぎて、
ウロウロしてしまいました(´ω`)

最終的には、
ちゃんと
見つけられました\( ‘ω’)/

そして、
ミッション達成報酬として、
ポストカードが貰えました!

パネルにもなっている
6人のキャラのうち、
ポストカードが
1枚ランダムで、
貰えるのですが、
一緒に行ってくれた
奥さん分も含め、
2枚貰えて、
推しのティファ
見事引き当てました\( ‘ω’)/

もう1枚は
エアリス
ヒロインコンビを
揃えられました(´ω`)

ただ、
クラウドやセフィロス、
ザックスも欲しかった・・・
というより、
FF7のキャラなら
みんな欲しかったですが(´ω`)

FF7リバースが
まだクリアしていないのですが、
今進めているところまでは、
本当に凄い作り込みなので、
ぜひこの先も、
FF7やスクエニさんには
頑張っていただきたい!

少しでも、
FF7に貢献していかねば\( ‘ω’)/

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NAXERI(ナゼリ)/アップルパイ
NAXERI(ナゼリ)/アップルパイ
現役看護師・雑記ブロガー
ゲーム大好きな男性看護師13年目で、病棟主任をしています!仕事の合間に、趣味記事を書いている雑記ブロガーです。ブログ運営も13年目で、アメブロ→エキサイトブログを経て、現ブログに至ります!当ブログ「ゲームに漫画、時々看護師」では、PS4・PS5のトロフィーコンプを目的とした、攻略・プレイ日記や、ニンテンドーswitchのやり込み日記をメインに書いています!その他にも、漫画やアメコミも大好きで、MCUもDCUも追ってます!漫画に関しては、原作との比較や、伏線のまとめなどの記事を書いております! 当ブログの内容に少しでも興味を持っていただけましたら、Xやインスタグラムも投稿しておりますので、ぜひそちらも、フォローをお願いします!
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